有価証券報告書-第65期(平成25年4月1日-平成26年3月31日)
当事業年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)
当社は事業区分を基本とし、将来の使用が見込まれていない遊休資産及び賃貸資産については個々の物件単位でグルーピングをしております。
旧岡山製造所は、平成24年度より事業強化のため生産活動を休止しておりますが、平成25年4月から9月において東日本大震災復興における除染関連資材を製造するため、臨時稼動をいたしました。
現在では、上記の臨時稼動も終了しており、旧岡山製造所について今後稼動する見込みがないため、遊休資産として取り扱われます。そのため、固定資産の帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(4,601千円)として特別損失に計上しております。
当事業年度における減損損失の内訳は以下のとおりであります。
なお、備忘価額を回収可能価額として算定しております。
当社は事業区分を基本とし、将来の使用が見込まれていない遊休資産及び賃貸資産については個々の物件単位でグルーピングをしております。
旧岡山製造所は、平成24年度より事業強化のため生産活動を休止しておりますが、平成25年4月から9月において東日本大震災復興における除染関連資材を製造するため、臨時稼動をいたしました。
現在では、上記の臨時稼動も終了しており、旧岡山製造所について今後稼動する見込みがないため、遊休資産として取り扱われます。そのため、固定資産の帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(4,601千円)として特別損失に計上しております。
当事業年度における減損損失の内訳は以下のとおりであります。
| 用途 | 場所 | 種類 | 金額(千円) |
| 遊休 | 岡山県瀬戸内市 | 建物 | 1,746 |
| 構築物 | 2,855 | ||
| 計 | 4,601 | ||
なお、備忘価額を回収可能価額として算定しております。