テクノクオーツ(5217)の売上高 - 半導体の推移 - 第三四半期
連結
- 2013年12月31日
- 41億6212万
- 2014年12月31日 -15.41%
- 35億2074万
- 2015年12月31日 +11.66%
- 39億3135万
- 2016年12月31日 +19.66%
- 47億411万
- 2017年12月31日 +19.91%
- 56億4071万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 【セグメント情報】2024/02/13 9:56
当社グループは、半導体事業の単一セグメントであるため、セグメント情報の記載を省略しております。 - #2 収益認識関係、四半期連結財務諸表(連結)
- 顧客との契約から生じる収益を分解した情報は、以下のとおりであります。2024/02/13 9:56
(単位:千円) その他の収益 - - 外部顧客への売上高 15,089,219 12,541,439 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当社グループが属する半導体業界におきましては、パソコンやスマートフォン向け需要の落ち込みに伴いメモリーを中心に在庫が滞留しており、価格低下とともに生産調整が続く状況となりました。一方で、生成AI分野におけるデータセンター向けサーバー需要の急激な高まりに加え、国内外における先端半導体の製造工場の新設や増設といった、今後を見据えた積極的な設備投資が相次いで計画・実行されており、半導体市場は引き続き着実な拡大が見込まれる状況となっております。2024/02/13 9:56
以上のような環境の中、当社では、今後に向けた新規需要の掘り起こし、国内の増産体制構築のための準備、その他の業務改善活動を推進しながら、効率的な生産活動を展開してまいります。また、足元の受注高及び売上高は回復基調にあり、出荷調整の動きはまだありますが、受注残高は引き続き高水準を持続しております。
この結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は12,541百万円(前年同期比16.9%減)、営業利益は2,654百万円(同16.5%減)、経常利益は2,752百万円(同20.2%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は1,931百万円(同15.8%減)となりました。