仕掛品
連結
- 2019年3月31日
- 9億669万
- 2020年3月31日 +19.83%
- 10億8648万
個別
- 2019年3月31日
- 6億7570万
- 2020年3月31日 +17.19%
- 7億9189万
有報情報
- #1 たな卸資産の評価基準及び評価方法
- 評価基準は原価法(収益性の低下による簿価切下げの方法)によっております。2020/06/24 10:08
製品及び仕掛品……個別法(なお、仕掛原材料については移動平均法)
原材料及び貯蔵品……移動平均法 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- ① 棚卸資産の評価2020/06/24 10:08
当社グループは、製品及び材料・仕掛品の廃棄を最小となるように生産本部で仕入や生産のコントロールを行っております。ただし、売上予測に基づく生産のため、実際の販売数と生産数の相違が出る可能性があります。棚卸資産の評価について規程で定めており、四半期毎に洗い替え処理を行い、年数の経過している棚卸資産については、評価損を原価計上しております。また、過去の出荷実績やその時点で入手可能な情報等を基に、合理的と考えられる様々な要因を考慮した上で、生産見込みあるいは出荷見込みがないと判断した数量の製品及び材料・仕掛品の原価相当額を当連結会計年度に評価損として、原価に見積り計上しております。評価損の見積りにあたっては、過去の出荷実績やその時点での入手可能な情報等を基に、合理的と考えられる様々な要因を考慮した上で判断しておりますが、見積り金額が実際の結果と異なる可能性があります。
② 繰延税金資産の回収可能性