有報情報
- #1 収益認識関係、四半期連結財務諸表(連結)
- 顧客との契約から生じる収益を分解した情報は、以下のとおりであります。2022/11/11 10:52
(単位:千円) その他の収益 - - 外部顧客への売上高 7,599,258 9,863,408 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当社グループが属する半導体業界におきましては、パソコンやスマートフォン向け需要の落ち込みが見られましたが、自動車業界及び家電業界における5GやAI、IoT、自動運転等の需要の高まりから、半導体の供給不足が続く状況となりました。また、足元では一部に在庫調整の動きが見られるものの、各メーカーの投資意欲は継続しており、今後も半導体市場は着実に拡大していくものと思われます。2022/11/11 10:52
このような環境の中、当社では、これまでに蓄えた豊富な受注残高と、工場の高稼働に伴う量産効果を背景に、売上高、利益ともに計画を大幅に上回ることが出来ました。また、受注残高につきましては、2019年秋頃から拡大傾向に転じた後、コロナ禍においても拡大を続け、足元では過去最高レベルの水準で推移している状況です。
この結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は9,863百万円(前年同期比29.8%増)、営業利益は2,065百万円(同33.4%増)、経常利益は2,332百万円(同54.7%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は1,533百万円(同50.3%増)となりました。