- #1 業績等の概要
当事業年度における現金及び現金同等物(以下「資金」という)は、前事業年度と比較して37百万円減少し、105百万円となりました。これは営業活動により766百万円増加し、投資活動により233百万円減少し、財務活動により570百万円減少したことによるものであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動における資金の収入は、766百万円(前期84百万円の支出)となりました。
2016/09/28 11:59- #2 表示方法の変更、財務諸表(連結)
(キャッシュ・フロー計算書)
前事業年度において、区分掲記しておりました「営業活動によるキャッシュ・フロー」の「受取補償金」及び「補償金の受取額」は金額的重要性が乏しくなったため、当事業年度より「営業活動によるキャッシュ・フロー」の「その他」に含めて表示しております。この表示方法の変更を反映させるため、前事業年度の財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前事業年度のキャッシュ・フロー計算書において、「営業活動によるキャッシュ・フロー」の「受取補償金」に表示しておりました△8,886千円及び「補償金の受取額」に表示しておりました14,455千円は、「営業活動によるキャッシュ・フロー」の「その他」として組替えております。
2016/09/28 11:59- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当事業年度における現金及び現金同等物(以下「資金」という)は、営業活動により766百万円増加し、投資活動により233百万円減少し、財務活動により570百万円減少したことにより、当事業年度末には105百万円と前事業年度末に比べ37百万円の減少となりました。
キャッシュ・フローの指標につきましては、期末株価が203円(前期231円)、総資産が361百万円減少の7,618百万円(前期7,979百万円)となったことにより、時価ベースの自己資本比率が0.8ポイント減少し9.4%となりました。営業活動によるキャッシュ・フローは、税引前当期純利益、非資金費用である減価償却費、たな卸資産の減少、売上債権の減少による増加要因により、766百万円の収入となりました。
(キャッシュ・フロー関連指標の推移)
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