有価証券報告書-第78期(2023/04/01-2024/03/31)
(重要な後発事象)
(資本金及び資本準備金の額の減少並びに剰余金の処分)
当社は、2024年5月31日の取締役会において、2024年6月29日開催の第78期定時株主総会に、資本金及び資本準備金の額の減少並びに剰余金の処分に関する議案を付議することを決議し、同株主総会において承認可決されました。
(1)資本金及び資本準備金の額の減少並びに剰余金の処分の目的
現在生じている繰越利益剰余金の欠損を填補し、今後の柔軟かつ機動的な資本政策や適宜・適切な株主還元策を講ずることを目的としております。
(2)資本金の額の減少の要領
① 減少する資本金の額
2024年3月31日現在の資本金の額2,495,740千円のうち1,495,740千円を減少し、資本金の額を1,000,000,千円といたします。
② 資本金の額の減少の方法
会社法第447条第1項の規定に基づき、発行済株式総数を変更することなく、資本金の額のみを減少し、減少額1,495,740千円をその他資本剰余金に振り替えます。
(3)資本準備金の額の減少の要領
① 減少する資本準備金の額
2024年3月31日現在の資本準備金の額734,225千円を全額減少させ0円とします。
② 資本準備金の額の減少の方法
会社法第448条第1項の規定に基づき、資本準備金の減少額734,225千円をその他資本剰余金に振り替えます。
(4)剰余金の処分の要領
会社法第452条の規定に基づき、上記の資本金の額の減少及び資本準備金の額の減少の効力発生を条件に、以下のとおり剰余金の処分を行います。
① 減少する剰余金の項目及びその額
その他資本剰余金2,229,965千円のうち1,870,644千円を繰越利益剰余金へ振り替えます。その結果、そ
の他資本剰余金は359,320千円に減少します。
② 増加する剰余金の項目及びその額
繰越利益剰余金は1,870,644千円増加し、これにより2024年3月31日現在の欠損額1,870,644千円は全額填補され、繰越利益剰余金は0円に増加します。
(5)日程
①取締役会決議日 2024年5月31日
②株主総会決議日 2024年6月29日
③効力発生日 2024年9月6日(予定)
(資本金及び資本準備金の額の減少並びに剰余金の処分)
当社は、2024年5月31日の取締役会において、2024年6月29日開催の第78期定時株主総会に、資本金及び資本準備金の額の減少並びに剰余金の処分に関する議案を付議することを決議し、同株主総会において承認可決されました。
(1)資本金及び資本準備金の額の減少並びに剰余金の処分の目的
現在生じている繰越利益剰余金の欠損を填補し、今後の柔軟かつ機動的な資本政策や適宜・適切な株主還元策を講ずることを目的としております。
(2)資本金の額の減少の要領
① 減少する資本金の額
2024年3月31日現在の資本金の額2,495,740千円のうち1,495,740千円を減少し、資本金の額を1,000,000,千円といたします。
② 資本金の額の減少の方法
会社法第447条第1項の規定に基づき、発行済株式総数を変更することなく、資本金の額のみを減少し、減少額1,495,740千円をその他資本剰余金に振り替えます。
(3)資本準備金の額の減少の要領
① 減少する資本準備金の額
2024年3月31日現在の資本準備金の額734,225千円を全額減少させ0円とします。
② 資本準備金の額の減少の方法
会社法第448条第1項の規定に基づき、資本準備金の減少額734,225千円をその他資本剰余金に振り替えます。
(4)剰余金の処分の要領
会社法第452条の規定に基づき、上記の資本金の額の減少及び資本準備金の額の減少の効力発生を条件に、以下のとおり剰余金の処分を行います。
① 減少する剰余金の項目及びその額
その他資本剰余金2,229,965千円のうち1,870,644千円を繰越利益剰余金へ振り替えます。その結果、そ
の他資本剰余金は359,320千円に減少します。
② 増加する剰余金の項目及びその額
繰越利益剰余金は1,870,644千円増加し、これにより2024年3月31日現在の欠損額1,870,644千円は全額填補され、繰越利益剰余金は0円に増加します。
(5)日程
①取締役会決議日 2024年5月31日
②株主総会決議日 2024年6月29日
③効力発生日 2024年9月6日(予定)