有価証券報告書-第80期(2025/04/01-2026/03/31)
(重要な後発事象)
(新株予約権の発行)
当社は、2026年5月15日(以下「発行決議日」といいます。)開催の取締役会決議に基づく第三者割当による第11回及び第12回新株予約権(以下、個別に、又は、総称して「本新株予約権」といいます。)の発行に関し、2026年5月21日(以下「条件決定日」といいます。)開催の取締役会において発行条件等を決議し、2026年6月5日に払込みが完了しております。
1.本新株予約権の概要
(注) 資金調達の額は、本新株予約権の発行価額の総額に本新株予約権の行使に際して出資される財産の価額の合計額を合算した金額から、本新株予約権に係る発行諸費用の概算額を差し引いた金額であります。なお、本新株予約権の行使に際して出資される財産の価額の合計額は、本新株予約権のいずれの回号についても、全ての本新株予約権がそれぞれの当初の行使価額で行使されたと仮定した場合の金額でありますが、実際の資金調達の額は行使価額の水準により増加又は減少します。また、本新株予約権の行使期間内に全部又は一部の行使が行われない場合及び当社が取得した本新株予約権を消却した場合には資金調達の額は減少します。
2.調達する資金の具体的な使途
(新株予約権の停止指定の決定)
当社は、2026 年6月5日に発行した当社第11 回新株予約権(以下「本新株予約権」といいます。)につきまして、割当先である野村證券株式会社との間で締結した買取契約に基づき、同社に対して下記のとおり本新株予約権の停止指定を行うことを決定いたしました。
(新株予約権の発行)
当社は、2026年5月15日(以下「発行決議日」といいます。)開催の取締役会決議に基づく第三者割当による第11回及び第12回新株予約権(以下、個別に、又は、総称して「本新株予約権」といいます。)の発行に関し、2026年5月21日(以下「条件決定日」といいます。)開催の取締役会において発行条件等を決議し、2026年6月5日に払込みが完了しております。
1.本新株予約権の概要
| (1) | 割当日 | 2026年6月5日 |
| (2) | 払込期日 | 2026年6月5日 |
| (3) | 申込期間 | 2026年6月5日 |
| (4) | 新株予約権の総数 | 20,000個 第11回新株予約権:18,000個 第12回新株予約権: 2,000個 |
| (5) | 発行価額 | 総額5,588,000円 第11回新株予約権1個につき金304円(総額5,472,000円) 第12回新株予約権1個につき金58円(総額116,000円) |
| (6) | 当該発行による潜在株式数 | 潜在株式数:2,000,000株(新株予約権1個につき100株) 第11回新株予約権:1,800,000株 第12回新株予約権: 200,000株 なお下記「(8)行使価額及び行使価額の修正条件」に記載のとおり行使価額が修正される場合がありますが、いかなる行使価額においても、潜在株式数は、2,000,000株で一定です。 |
| (7) | 資金調達の額(差引手取概算額) | 2,032,988,000円(注) |
| (8) | 行使価額及び行使価額の修正条件 | <第11回新株予約権>当初の行使価額989円(条件決定日の直前取引日の株式会社東京証券取引所(以下「東証」といいます。)における当社普通株式の普通取引の終値(同日に終値がない場合には、その直前の終値とし、以下「東証終値」といいます。)) 第11回新株予約権の行使価額は、2026年6月9日以降、第11回新株予約権の各行使請求の通知が行われた日の直前取引日の東証終値の91%に相当する金額の0.1円未満の端数を切り上げた金額に修正されます。ただし、かかる算出の結果、修正後の価額が下限行使価額(以下に定義します。)を下回ることとなる場合には、下限行使価額を修正後の行使価額とします。下限行使価額は、495円(条件決定日の直前取引日の東証終値の50%に相当する金額の1円未満の端数を切り上げた金額)です。 <第12回新株予約権>行使価額1,286円(条件決定日の直前取引日の東証終値の130%に相当する金額の1円未満の端数を切り上げた金額) 行使価額修正条項は付されておりません。 |
| (9) | 募集又は割当方法(割当予定先) | 野村證券株式会社に対する第三者割当方式 |
| (10) | その他 | 当社は、割当予定先である野村證券株式会社(以下「割当予定先」といいます。)に対して、割当予定先が第11回新株予約権の全部又は一部につき、行使することができない期間を指定することができること、割当予定先は、一定の場合に、当社に対して通知することにより、各本新株予約権の取得を請求することができ、かかる請求がなされた場合、当社は、各本新株予約権の発行要項に従い、各本新株予約権を取得すること、割当予定先は、当社取締役会の決議による当社の承認を得ることなく各本新株予約権を譲渡しないこと等について、金融商品取引法に基づく本新株予約権の募集に係る届出の効力発生後、当社と割当予定先との間で締結予定の買取契約において合意する予定であります。 |
(注) 資金調達の額は、本新株予約権の発行価額の総額に本新株予約権の行使に際して出資される財産の価額の合計額を合算した金額から、本新株予約権に係る発行諸費用の概算額を差し引いた金額であります。なお、本新株予約権の行使に際して出資される財産の価額の合計額は、本新株予約権のいずれの回号についても、全ての本新株予約権がそれぞれの当初の行使価額で行使されたと仮定した場合の金額でありますが、実際の資金調達の額は行使価額の水準により増加又は減少します。また、本新株予約権の行使期間内に全部又は一部の行使が行われない場合及び当社が取得した本新株予約権を消却した場合には資金調達の額は減少します。
2.調達する資金の具体的な使途
| 具体的な使途 | 金額 | 支出予定期間 |
| ① データセンター関連製品に係る新規設備投資金 | 800百万円 | 2026年7月~2029年6月 |
| ② 新導光体デバイスに係る新規設備投資資金 | 600百万円 | 2026年7月~2029年6月 |
| ③ 上記①及び②の新規設備投資に起因する増加運転資金 | 632百万円 | 2026年10月~2029年6月 |
| 合計 | 2,032百万円 | ― |
(新株予約権の停止指定の決定)
当社は、2026 年6月5日に発行した当社第11 回新株予約権(以下「本新株予約権」といいます。)につきまして、割当先である野村證券株式会社との間で締結した買取契約に基づき、同社に対して下記のとおり本新株予約権の停止指定を行うことを決定いたしました。
| (1) | 銘柄名 | 岡本硝子株式会社第11回新株予約権 |
| (2) | 停止指定の決定日 | 2026年6月8日 |
| (3) | 停止指定期間 | 2026年6月10日以降、2026年6月26日まで |
| (1) | 銘柄名 | 岡本硝子株式会社第11回新株予約権 |
| (2) | 停止指定の決定日 | 2026年6月25日 |
| (3) | 停止指定期間 | 2026年6月29日以降、2026年7月3日まで |