- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
2. 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一である。報告セグメントの利益は経常利益、負債は有利子負債残高である。なお、セグメント間の売上高は、第三者間取引価格に基づいている。
2014/06/25 16:35- #2 セグメント表の脚注(連結)
- 売上高の調整額△113,442百万円には、上半期の「都市開発」の売上高33,935百万円、及びセグメント間取引消去△147,377百万円が含まれている。2014/06/25 16:35
- #3 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
非連結子会社12社の総資産の合計額、売上高の合計額、当期純損益及び利益剰余金等のうち持分に見合う額の合計額は、いずれも連結財務諸表に及ぼす影響が軽微であり、かつ全体としても重要性がない。
2014/06/25 16:35- #4 主要な顧客ごとの情報
3. 主要な顧客ごとの情報
| 相手先 | 売上高(百万円) | 関連するセグメント名 |
| 住友商事㈱ | 942,147 | 製鉄 |
| 日鉄住金物産㈱ | 761,844 | 製鉄 |
| ㈱メタルワン | 566,522 | 製鉄 |
(注)日鐵商事㈱は、平成25年10月1日をもって、住金物産㈱を吸収合併し、日鉄住金物産㈱に商号変更している。そのため日鉄住金物産㈱向けの
売上高は平成25年9月30日までは日鐵商事㈱向けの
売上高を、平成25年10月1日以降は日鉄住金物産㈱向けの
売上高を集計して表示している。
2014/06/25 16:35- #5 事業等のリスク
(1)鋼材需給の変動等
当社グループの売上高の8割超は製鉄事業によるものであり、国際的な鉄鋼需給の変動が業績に影響を与える可能性があります。また、国内外の鉄鋼メーカー等と厳しい競争状態にあるなかで、技術・コスト・品質等において当社グループの競争力に変化があった場合には、業績に影響が生じる可能性があります。
当社の製鉄事業の需要家は、商品に加工して販売する等を前提に鋼材を大量・定期的に購入することが多く、主要な需要家の購買方針の変更は業績に影響を与える可能性があります。
2014/06/25 16:35- #6 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一である。報告セグメントの利益は経常利益、負債は有利子負債残高である。なお、セグメント間の売上高は、第三者間取引価格に基づいている。2014/06/25 16:35 - #7 売上高、地域ごとの情報(連結)
(単位:百万円)
(注)
売上高は顧客の所在地を基礎とし、地域に分類している。
2014/06/25 16:35- #8 業績等の概要
一方、海外の成長市場における需要の捕捉や需要家の海外展開に即応した事業体制の構築を図るなど、グローバル戦略を推進してまいりました。当期には、米国南部での自動車用鋼板市場の拡大に対応するため、アルセロールミッタル社(ArcelorMittal SA)と共同で米国アラバマ州のティッセンクルップスチールUSA社(ThyssenKrupp Steel USA, LLC)を買収し、合弁会社AM/NSカルバート社(AM/NS Calvert LLC)として事業を開始致しました。
さらに、安価原料の使用比率の拡大、歩留向上、固定費圧縮の徹底等、最大限のコスト改善に引き続き取り組むとともに、鋼材価格につきましては、需要家の皆様に御理解いただけるよう丁寧な対応に努めてまいりました。製鉄セグメントとして、売上高は4兆8,779億円(前年同期は3兆7,904億円)、経常利益は3,212億円(前年同期は415億円)となりました。
<エンジニアリング>新日鉄住金エンジニアリング㈱におきましては、製鉄プラント、環境、エネルギー、海洋、パイプライン及び建築の各事業分野がそれぞれ独自性を発揮できるマーケットを絞り込み、事業を展開しております。回復基調にある国内需要や旺盛な海外エネルギー需要のなかで、着実にプロジェクトを実行し、コスト削減や収益改善に努めてまいりました。円高修正の影響等もあり増収となったものの、受注・売上案件の構成差等により、エンジニアリングセグメントとして、売上高は3,141億円(前年同期は3,030億円)、経常利益は177億円(前年同期は181億円)となりました。
2014/06/25 16:35- #9 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当期の事業の状況につきましては、本報告書「第一部 企業情報 第2 事業の状況 1 業績等の概要」に記載のとおりであります。
当期の連結業績につきましては、土木・建築向けや、自動車等製造業向けを主体とした鉄鋼需要の増加及び統合効果を含めたコスト改善等により、売上高は5兆5,161億円(前年同期は4兆3,899億円)、営業利益は2,983億円(前年同期は201億円)、経常利益は3,610億円(前年同期は769億円)、当期純利益は2,427億円(前年同期は当期純損失1,245億円)となりました。
また、中核事業である製鉄事業の全体に占める割合は、売上高で8割超となっており、連結経常利益は、生産出荷が前年より伸びたことや最大限のコスト改善を実施したことなどにより、対前期で2,797億円の増益となりました。
2014/06/25 16:35- #10 関係会社との取引に関する注記
※1 関係会社との取引高
| 前事業年度(自 平成24年4月1日至 平成25年3月31日) | 当事業年度(自 平成25年4月1日至 平成26年3月31日) |
| 営業取引による取引高 | | |
| 売上高 | 731,567百万円 | 961,438百万円 |
| 仕入高 | 1,001,860 | 1,359,391 |
2014/06/25 16:35- #11 関連当事者情報、連結財務諸表(連結)
製品の販売については、一般の取引条件と同様に決定している。
3 日鐵商事㈱は、平成25年10月1日をもって、住金物産㈱を吸収合併し、日鉄住金物産㈱に商号変更している。 そのため日鉄住金物産㈱向けの売上高は平成25年9月30日までは日鐵商事㈱向けの売上高を、平成25年10月1日 以降は日鉄住金物産㈱向けの売上高を集計して表示している。
(2) 連結財務諸表提出会社の連結子会社と関連当事者との取引
2014/06/25 16:35