- #1 コーポレート・ガバナンスの状況(連結)
・大塚社外取締役
同氏は、当社と鋼材取引等の関係がある東日本旅客鉄道㈱の相談役(非業務執行者)であり、過去に同社の業務執行者を務めておりましたが、同社は当社の特定関係事業者ではありません。なお、当社の連結売上高に占める同社との取引額は1%未満です。また、同氏のその他の重要な兼職は兼職先における社外役員等にとどまり、業務執行に携わっておりません。
同氏は、各上場金融商品取引所が定める独立性基準に抵触せず、当社と同氏との間には、特段の利害関係はありません。
2016/06/24 15:38- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
2. 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一である。報告セグメントの利益は経常利益、負債は有利子負債残高である。なお、セグメント間の売上高は、第三者間取引価格に基づいている。
2016/06/24 15:38- #3 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
非連結子会社5社の総資産の合計額、売上高の合計額、当期純損益及び利益剰余金等のうち持分に見合う額の合計額は、いずれも連結財務諸表に及ぼす影響が軽微であり、かつ全体としても重要性がない。
2016/06/24 15:38- #4 主要な顧客ごとの情報
3. 主要な顧客ごとの情報
| 相手先 | 売上高(百万円) | 関連するセグメント名 |
| 日鉄住金物産㈱ | 778,496 | 製鉄 |
| 住友商事㈱ | 770,608 | 製鉄 |
| ㈱メタルワン | 494,904 | 製鉄 |
2016/06/24 15:38- #5 事業等のリスク
(1)鋼材需給の変動等
当社グループの売上高の8割超は製鉄事業によるものであり、国際的な鋼材需給の変動が業績に影響を与える可能性があります。また、国内外の鉄鋼メーカー等と厳しい競争状態にあるなかで、技術・コスト・品質等において当社グループの競争力に変化があった場合には、業績に影響が生じる可能性があります。
当社グループの製鉄事業における需要家は、商品に加工して販売する等を前提に鋼材を大量・定期的に購入することが多く、主要な需要家の購買方針の変更は業績に影響を与える可能性があります。
2016/06/24 15:38- #6 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一である。報告セグメントの利益は経常利益、負債は有利子負債残高である。なお、セグメント間の売上高は、第三者間取引価格に基づいている。2016/06/24 15:38 - #7 売上高、地域ごとの情報(連結)
(単位:百万円)
(注)
売上高は顧客の所在地を基礎とし、地域に分類している。
2016/06/24 15:38- #8 業績等の概要
また、当社グループにおける事業戦略の一層の共有化と収益力・競争力のさらなる強化を図るべく、日鉄住金テックスエンジ㈱及び鈴木金属工業㈱(平成27年10月1日付で、日鉄住金SGワイヤ㈱に商号変更)を当社の完全子会社と致しました。
加えて、原燃料費の低減や歩留向上等、最大限のコスト改善に引き続き取り組むとともに、鋼材価格につきましては、需要家の皆様に御理解いただけるよう丁寧な対応に努めてまいりました。製鉄セグメントとして、売上高は4兆2,839億円(前年同期は4兆9,392億円)、経常利益は1,600億円(前年同期は4,019億円)となりました。
<エンジニアリング>新日鉄住金エンジニアリング㈱におきましては、タイ拠点・インド子会社の強化をはじめとする海外戦略への積極的な取組みと既存事業の競争力強化に努めてまいりました。しかしながら、原油市況低迷等の影響や海外顧客の投資意欲減退等の厳しい事業環境を受け、収益が減少しました。エンジニアリングセグメントとして、売上高は3,157億円(前年同期は3,486億円)、経常利益は121億円(前年同期は187億円)となりました。
2016/06/24 15:38- #9 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当期の事業の状況につきましては、本報告書「第一部 企業情報 第2 事業の状況 1 業績等の概要」に記載のとおりであります。
当期の連結業績につきましては、出荷量の減少及び鋼材価格の下落の影響が大きく、加えてグループ会社の減益等の影響もあり、売上高は4兆9,074億円(前年同期は5兆6,100億円)、営業利益は1,677億円(前年同期は3,495億円)、経常利益は2,009億円(前年同期は4,517億円)、親会社株主に帰属する当期純利益は1,454億円(前年同期は2,142億円)となりました。
また、中核事業である製鉄セグメントの全体に占める割合は、売上高で8割超となっており、同セグメントにおける連結経常利益は、上記の理由により、対前期で2,419億円の減益となりました。
2016/06/24 15:38- #10 重要な後発事象、連結財務諸表(連結)
2.日新製鋼の概要(平成28年3月31日現在)
| (1) | 名称 | 日新製鋼株式会社 |
| 総資産 | 708,167百万円 |
| 売上高 | 547,026百万円 |
| 営業利益 | 10,087百万円 |
3.子会社化等の内容
(1)本取引の概要
2016/06/24 15:38- #11 関係会社との取引に関する注記
※1 関係会社との取引高
| 前事業年度(自 平成26年4月1日至 平成27年3月31日) | 当事業年度(自 平成27年4月1日至 平成28年3月31日) |
| 営業取引による取引高 | | |
| 売上高 | 984,403百万円 | 862,627百万円 |
| 仕入高 | 1,124,794 | 1,065,462 |
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