- #1 事業用土地の再評価に関する注記(連結)
(8) ※5 土地の再評価
一部の連結子会社及び持分法適用会社は、「土地の再評価に関する法律」(平成10年3月31日公布法律第34号)に基づき、事業用土地の再評価を行っている。連結子会社において算定された評価差額については、当該評価差額に係る税金相当額を「土地再評価に係る繰延税金負債」として負債の部に計上し、また非支配株主に帰属する金額を「非支配株主持分」に計上し、これらを控除した金額を「土地再評価差額金」として純資産の部に計上している。また、持分法適用会社において計上された再評価差額金については、持分に相当する金額を「土地再評価差額金」として純資産の部に計上している。
・再評価の方法
2017/06/27 15:24- #2 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
(1) 発生したのれんの金額 1,696 百万円
(2) 発生原因 取得原価が企業結合時の時価純資産を上回ったため
(3) 償却方法及び償却期間 5年間にわたる均等償却
2017/06/27 15:24- #3 業績等の概要
また、当期の単独業績につきましては、売上高は2兆9,742億円(前年同期は3兆1,607億円)、営業利益は△291億円(前年同期は562億円)、経常利益は481億円(前年同期は879億円)、当期純利益は415億円(前年同期は837億円)となりました。
(2) 当期末の資産、負債、純資産及び当期のキャッシュ・フロー
当期末の連結総資産は、日新製鋼㈱の子会社化等があり、受取手形及び売掛金の増加(1,008億円)、たな卸資産の増加(1,047億円)、有形固定資産の増加(2,615億円)、投資有価証券の増加(2,239億円)等により、前期末(6兆4,250億円)から8,368億円増加し7兆2,619億円となりました。
2017/06/27 15:24- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(3)当期末の財政状態及びキャッシュ・フローの分析
当期末の資産、負債、純資産の状態及びキャッシュ・フローにつきましても、当期の経営成績と同様、本報告書「第一部 企業情報 第2 事業の状況 1 業績等の概要」に記載のとおりです。
(4)次期(平成29年度)の見通し
2017/06/27 15:24- #5 資産の評価基準及び評価方法
時価のあるもの
…決算日の市場価格等に基づく時価法(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動平均法により算定)
時価のないもの
2017/06/27 15:24- #6 連結財務諸表の作成の基礎となった連結会社の財務諸表の作成に当たって採用した重要な外貨建の資産又は負債の本邦通貨への換算の基準(連結)
- 要な外貨建の資産又は負債の本邦通貨への換算の基準
外貨建金銭債権債務は、連結決算日の直物為替相場により円貨に換算し、換算差額は損益として処理している。なお、在外子会社等の資産及び負債は、連結決算日の直物為替相場により円貨に換算し、収益及び費用は期中平均相場により円貨に換算し、換算差額は純資産の部における為替換算調整勘定及び非支配株主持分に含めている。2017/06/27 15:24 - #7 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
2.1株当たり
純資産額
| 項目 | 前連結会計年度(平成28年3月31日) | 当連結会計年度(平成29年3月31日) |
| 純資産の部の合計額 | 3,009,075百万円 | 3,291,015百万円 |
| 純資産の部の合計額から控除する金額 | 235,252百万円 | 342,782百万円 |
| (うち非支配株主持分) | (235,252百万円) | (342,782百万円) |
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