5401 日本製鉄

5401
2026/04/17
時価
3兆1973億円
PER 予
-倍
2010年以降
赤字-31.43倍
(2010-2025年)
PBR
0.58倍
2010年以降
0.27-1.62倍
(2010-2025年)
配当 予
4.03%
ROE 予
-%
ROA 予
-%
資料
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有報情報

#1 コーポレート・ガバナンスの状況(連結)
・大塚社外取締役
同氏は、平成24年3月まで、当社と鋼材取引等の関係がある東日本旅客鉄道株式会社の業務執行者を務めておりましたが、現在は同社の非業務執行者です。なお、当社の連結売上高に占める同社との取引額は1%未満であり、同社は当社の特定関係事業者ではありません。また、同氏のその他の重要な兼職は兼職先における社外役員にとどまり、業務執行に携わっておりません。
同氏は、各上場金融商品取引所が定める独立性基準に抵触せず、当社と同氏との間には、特段の利害関係はありません。
2017/06/27 15:24
#2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
2. 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一である。報告セグメントの利益は経常利益、負債は有利子負債残高である。なお、セグメント間の売上高は、第三者間取引価格に基づいている。
2017/06/27 15:24
#3 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
非連結子会社33社の総資産の合計額、売上高の合計額、当期純損益及び利益剰余金等のうち持分に見合う額の合計額は、いずれも連結財務諸表に及ぼす影響が軽微であり、かつ全体としても重要性がない。
2017/06/27 15:24
#4 主要な顧客ごとの情報
3. 主要な顧客ごとの情報
相手先売上高(百万円)関連するセグメント名
日鉄住金物産㈱744,325製鉄
住友商事㈱675,417製鉄
2017/06/27 15:24
#5 事業等のリスク
(1)鋼材需給の変動等
当社グループの売上高の8割超は製鉄事業によるものであり、国際的な鋼材需給の変動が業績に影響を与える可能性があります。また、国内外の鉄鋼メーカー等と厳しい競争状態にあるなかで、技術・コスト・品質等において当社グループの競争力に変化があった場合には、業績に影響が生じる可能性があります。
当社グループの製鉄事業における需要家は、商品に加工して販売する等を前提に鋼材を大量・定期的に購入することが多く、主要な需要家の購買方針の変更は業績に影響を与える可能性があります。
2017/06/27 15:24
#6 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
及ぼす影響の概算額及びその算定方法
売上高 525,563 百万円
経常利益 5,998 百万円
2017/06/27 15:24
#7 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一である。報告セグメントの利益は経常利益、負債は有利子負債残高である。なお、セグメント間の売上高は、第三者間取引価格に基づいている。2017/06/27 15:24
#8 売上高、地域ごとの情報(連結)
(単位:百万円)
日本海外合計
アジアその他
(注)売上高は顧客の所在地を基礎とし、地域に分類している。
2017/06/27 15:24
#9 業績等の概要
技術先進性の発揮の面では、製造・販売・技術・研究部門が一体となって、需要家の皆様へのソリューション提案や高機能商品の開発に取り組んでおります。たとえば、グローバルマーケットの主力である自動車分野において、高成形性超ハイテンの製造対策を海外で初めて米国の鋼板製造・販売の合弁会社で行いました。資源エネルギー分野においては、優れた商品の供給、トータルソリューションの提案力等が高く評価され、オイルメジャー各社との間で油井管の長期販売契約を更新しました。
これらに加えて、コスト改善の観点から原燃料費の低減や製造歩留の向上等にも引き続き取り組むとともに、鋼材価格につきましては、原材料価格の高騰等を踏まえて、需要家の皆様に御理解いただけるよう丁寧な対応に努めてまいりました。製鉄セグメントとして、売上高は4兆522億円(前年同期は4兆2,839億円)、経常利益は1,380億円(前年同期は1,600億円)となりました。
なお、本年1月5日に発生しました大分製鐵所厚板工場での火災につきましては、株主、近隣住民及び取引先の皆様をはじめ、関係各位に多大な御迷惑と御心配をおかけし、改めて深くお詫び申しあげます。社長を本部長とする危機管理本部の下で、全社を挙げて再発防止策の実施及び早期復旧に取り組んでおります。
2017/06/27 15:24
#10 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(4)これらを通じて、『総合力世界No.1の鉄鋼メーカー』の実現に向けて邁進します。
<2017年中期経営計画のターゲット>
2017年度
売上高利益率10%以上
株主資本利益率10%以上
以 上八幡製鐵所の鉄源工程の最適体制構築の方案変更については、平成28年3月30日に以下のとおり公表しております。
<八幡製鐵所 鉄源工程の最適体制構築の方案変更(平成28年3月30日公表)>(経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等)
2017/06/27 15:24
#11 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当期の事業の状況につきましては、本報告書「第一部 企業情報 第2 事業の状況 1 業績等の概要」に記載のとおりであります。
当期の連結業績につきましては、最大限のコスト改善施策の実行に加え、海外事業を中心としたグループ会社損益の改善があったものの、エネルギー分野向け鋼材需要の低迷等による販売構成悪化に加え、原料炭価格の急騰に対応する販売価格への反映の遅れに起因するマージン悪化や円高の影響もあり、売上高は4兆6,328億円(前年同期は4兆9,074億円)、営業利益は1,142億円(前年同期は1,677億円)、経常利益は1,745億円(前年同期は2,009億円)、親会社株主に帰属する当期純利益は1,309億円(前年同期は1,454億円)となりました。
また、中核事業である製鉄セグメントの全体に占める割合は、売上高で8割超となっており、同セグメントにおける連結経常利益は、上記の理由により、対前期で220億円の減益となりました。
2017/06/27 15:24
#12 関係会社との取引に関する注記
※1 関係会社との取引高
前事業年度(自 平成27年4月1日至 平成28年3月31日)当事業年度(自 平成28年4月1日至 平成29年3月31日)
営業取引による取引高
売上高862,627百万円834,004百万円
仕入高1,065,4621,096,731
2017/06/27 15:24

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