建物(純額)
個別
- 2020年3月31日
- 2661億9700万
- 2021年3月31日 +5.6%
- 2811億700万
有報情報
- #1 注記事項-リース、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 13 リース2021/06/23 15:21
当社グループは、借手として建物・機械装置等の資産を賃借し、貸手として土地・建物等を賃貸している。
(1) 使用権資産 - #2 注記事項-担保、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- (単位:百万円)2021/06/23 15:21
(単位:百万円)担保に供している資産 前連結会計年度(2020年3月31日) 当連結会計年度(2021年3月31日) 土地 8,841 9,197 建物及び構築物 4,263 4,121 機械装置及び運搬具 4,561 4,149
- #3 注記事項-減損損失、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 製鉄セグメントにおいて、減損損失を412,668百万円計上している。これには、当社の事業所である、鹿島製鉄所、名古屋製鉄所及び広畑製鉄所、並びに当社の連結子会社である日鉄日新製鋼㈱の事業用資産に対する減損損失396,600百万円が含まれており、その内訳は建物及び構築物121,356百万円、機械装置及び運搬具234,251百万円、その他40,992百万円である。2021/06/23 15:21
当社の事業所である鹿島製鉄所、名古屋製鉄所及び広畑製鉄所は、原料市況高・鋼材市況安の状況の継続、市況原料・資材費・物流費等のコストアップ、間接輸出向け国内需要の低迷等により、継続的に赤字を計上している。将来キャッシュ・フローを算定した結果、回収可能価額が同所の保有する事業用資産の帳簿価額を下回ったため、将来キャッシュ・フローの現在価値にまで減額し、当該減少額を減損損失として317,900百万円計上している。 - #4 注記事項-重要な会計方針、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 主な有形固定資産の見積耐用年数は以下のとおりである。2021/06/23 15:21
・建物 主として31年
・機械装置 主として14年 - #5 重要な会計方針、財務諸表(連結)
- なお、主な資産の耐用年数は以下のとおりである。2021/06/23 15:21
建物 主として31年
機械及び装置 主として14年