有価証券報告書-第122期(平成27年4月1日-平成28年3月31日)

【提出】
2016/06/23 16:29
【資料】
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【項目】
122項目

有報資料

当社グループに関する財政状態及び経営成績の分析・検討内容は、原則として連結財務諸表に基づいて分析したものです。
(1)財政状態の分析
① 資産
当連結会計年度末の資産合計は、前連結会計年度末に比べ208億7千3百万円減少して2,315億8千3百万円となりました。
これは主に、有形固定資産の減少94億8千1百万円及び投資有価証券の減少83億6千7百万円等によるものです。
② 負債
当連結会計年度末の負債合計は、前連結会計年度末に比べ129億5百万円減少して1,316億9百万円となりました。
これは主に、買入債務の減少49億1千8百万円及び有利子負債の減少74億4千5百万円等によるものです。
③ 純資産
当連結会計年度末の純資産合計は、前連結会計年度末に比べ79億6千7百万円減少して999億7千3百万円となりました。
これは主に、その他有価証券評価差額金の減少54億3百万円及び為替換算調整勘定の減少18億6千9百万円等によるものです。
この結果、1株当たり純資産は、417.60円となり、自己資本比率は42.7%になりました。
④ キャッシュ・フロー
キャッシュ・フローの概要については、前掲「第2 事業の状況 1 業績等の概要 (2)キャッシュ・フロー」に記載のとおりです。
(2)経営成績の分析
① 売上高
当連結会計年度の売上高は、鋼材販売価格の下落及び建設機械需要の低迷により、前連結会計年度に比べ218億5百万円減少の2,158億7千2百万円となりました。
② 営業利益
当連結会計年度の営業利益は、鋼材の適正な販売価格の維持を図るとともに、需要に応じた生産体制の構築や生産性の向上に取り組んだ結果、前連結会計年度に比べ35億7千8百万円増益の100億円の営業利益となりました。
③ 営業外損益
当連結会計年度の営業外損益は、為替差損益、受取保険金等により、前連結会計年度に比べ8億1千万円の利益減少(純額)となりました。
④ 特別損益
当連結会計年度の特別損益は、事業再編損等により、前連結会計年度に比べ25億6千4百万円の利益減少(純額)となりました。
⑤ 親会社株主に帰属する当期純利益
親会社株主に帰属する当期純利益は、前連結会計年度に比べ6億5千9百万円減益の17億円となりました。
その結果、1株当たり当期純利益は、7.18円となりました。
なお、セグメント別の売上高及び営業利益の概要については、前掲「第2 事業の状況 1 業績等の概要 (1)業績」に記載のとおりです。

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