四半期報告書-第128期第2四半期(令和3年7月1日-令和3年9月30日)
(追加情報)
(特別利益等の計上について)
当社は2018年2月15日付でリンテックス株式会社の全株式を取得した際に、取得後に発生が見込まれる構造改革費用の見積額を企業結合に係る特定勘定として固定負債の「その他」に計上していました。
構造改革の対象であった工場土地建物について建屋を撤去し更地での処分を見込んでいたところ、当第2四半期連結会計期間において、当該建屋を含め工場土地建物を売却したことから、建屋の撤去費用等が発生しないことが明らかになったため、これを取り崩し、「企業結合に係る特定勘定取崩益」として四半期連結損益計算書の特別利益に計上し、四半期連結キャッシュ・フロー計算書の営業活動によるキャッシュ・フローに表示しています。
(新型コロナウイルス感染症の影響について)
当社グループは、新型コロナウイルス感染症の影響が徐々に回復するものの当連結会計年度以降も一定期間にわたり継続するとの仮定のもと、固定資産の減損等の会計上の見積りを行っています。
なお、当第2四半期連結累計期間において、前事業年度の有価証券報告書の重要な会計上の見積り等に記載した当該仮定から重要な変更はありません。
(特別利益等の計上について)
当社は2018年2月15日付でリンテックス株式会社の全株式を取得した際に、取得後に発生が見込まれる構造改革費用の見積額を企業結合に係る特定勘定として固定負債の「その他」に計上していました。
構造改革の対象であった工場土地建物について建屋を撤去し更地での処分を見込んでいたところ、当第2四半期連結会計期間において、当該建屋を含め工場土地建物を売却したことから、建屋の撤去費用等が発生しないことが明らかになったため、これを取り崩し、「企業結合に係る特定勘定取崩益」として四半期連結損益計算書の特別利益に計上し、四半期連結キャッシュ・フロー計算書の営業活動によるキャッシュ・フローに表示しています。
(新型コロナウイルス感染症の影響について)
当社グループは、新型コロナウイルス感染症の影響が徐々に回復するものの当連結会計年度以降も一定期間にわたり継続するとの仮定のもと、固定資産の減損等の会計上の見積りを行っています。
なお、当第2四半期連結累計期間において、前事業年度の有価証券報告書の重要な会計上の見積り等に記載した当該仮定から重要な変更はありません。