有価証券報告書-第163期(平成27年4月1日-平成28年3月31日)
(追加情報)
当社は、翌連結会計年度から報告セグメントを変更することとしておりました。これまでは、「鉄鋼事業部門」、「溶接事業部門」、「アルミ・銅事業部門」、「機械事業部門」及び「エンジニアリング事業部門」の5つのセグメントと、当社の子会社をそれぞれ親会社とする企業集団である「神鋼環境ソリューション」、「コベルコ建機」及び「コベルコクレーン」の3つのセグメントを合わせた8つを報告セグメントとしておりましたが、翌連結会計年度から、「エンジニアリング事業部門」と「神鋼環境ソリューション」、及び「コベルコ建機」と「コベルコクレーン」を各々1つの報告セグメントとして扱うこととし、それぞれ「エンジニアリング」及び「建設機械」といたします。また、従来「鉄鋼事業部門」に含まれていた既存の電力卸供給事業と、栃木県真岡市及び神戸市で計画推進中の新規電力を合わせて「電力」として独立したセグメントにいたします。さらに、「鉄鋼事業部門」、「溶接事業部門」、「アルミ・銅事業部門」、「機械事業部門」の名称をそれぞれ「鉄鋼」、「溶接」、「アルミ・銅」、「機械」に変更いたします。
これにより、翌連結会計年度から、「鉄鋼」、「溶接」、「アルミ・銅」、「機械」、「エンジニアリング」、「建設機械」、「電力」の7区分を報告セグメントとして開示いたします。
変更後のセグメント区分によった場合の当連結会計年度の報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報は以下のとおりであります。
(単位:百万円)
(注)1.「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、神鋼不動産(不動産開発・建設・分譲・仲介・リフォーム等の不動産関連事業)、コベルコ科研(特殊合金他新材料(ターゲット材等)、各種材料の分析・解析等)、及びその他の事業を含んでおります。
2.調整額は、次のとおりであります。
(1)セグメント損益の調整額
(※)全社損益は、主に報告セグメントに帰属しない財務関連の損益等であります。
(2)セグメント資産の調整額
(※)全社資産は、主に報告セグメントに帰属しない投資有価証券等であります。
(3)その他の項目の調整額
減価償却費の調整額は報告セグメントに帰属しない本社所管資産に係るもの等であります。
受取利息の調整額は報告セグメントに帰属しない財務関連資産に係るもの等であります。
支払利息の調整額は報告セグメントに帰属しない財務関連負債に係るもの等であります。
持分法投資損益の調整額は報告セグメントに帰属しない持分法適用会社に係るもの等であります。
持分法適用会社への投資額の調整額はセグメント間取引に係る調整額等であります。
有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額は報告セグメントに帰属しない本社所管資産に係るもの等であります。
当社は、翌連結会計年度から報告セグメントを変更することとしておりました。これまでは、「鉄鋼事業部門」、「溶接事業部門」、「アルミ・銅事業部門」、「機械事業部門」及び「エンジニアリング事業部門」の5つのセグメントと、当社の子会社をそれぞれ親会社とする企業集団である「神鋼環境ソリューション」、「コベルコ建機」及び「コベルコクレーン」の3つのセグメントを合わせた8つを報告セグメントとしておりましたが、翌連結会計年度から、「エンジニアリング事業部門」と「神鋼環境ソリューション」、及び「コベルコ建機」と「コベルコクレーン」を各々1つの報告セグメントとして扱うこととし、それぞれ「エンジニアリング」及び「建設機械」といたします。また、従来「鉄鋼事業部門」に含まれていた既存の電力卸供給事業と、栃木県真岡市及び神戸市で計画推進中の新規電力を合わせて「電力」として独立したセグメントにいたします。さらに、「鉄鋼事業部門」、「溶接事業部門」、「アルミ・銅事業部門」、「機械事業部門」の名称をそれぞれ「鉄鋼」、「溶接」、「アルミ・銅」、「機械」に変更いたします。
これにより、翌連結会計年度から、「鉄鋼」、「溶接」、「アルミ・銅」、「機械」、「エンジニアリング」、「建設機械」、「電力」の7区分を報告セグメントとして開示いたします。
変更後のセグメント区分によった場合の当連結会計年度の報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報は以下のとおりであります。
(単位:百万円)
| 報告セグメント | |||||||
| 鉄鋼 | 溶接 | アルミ・銅 | 機械 | エンジニアリング | 建設機械 | ||
| 売上高 | |||||||
| 外部顧客への売上高 | 636,797 | 91,435 | 344,623 | 148,252 | 128,566 | 336,162 | |
| セグメント間の内部売上高又は振替高 | 29,005 | 817 | 839 | 10,750 | 3,145 | 62 | |
| 計 | 665,803 | 92,252 | 345,463 | 159,002 | 131,712 | 336,225 | |
| セグメント損益 | △14,984 | 8,128 | 15,121 | 6,763 | 4,697 | △11,930 | |
| セグメント資産 | 840,811 | 73,765 | 246,009 | 158,854 | 113,408 | 436,010 | |
| その他の項目 | |||||||
| 減価償却費 | 47,458 | 2,316 | 11,564 | 4,354 | 2,351 | 14,086 | |
| のれんの償却額 | - | - | - | - | - | - | |
| 受取利息 | 81 | 226 | 182 | 167 | 339 | 4,016 | |
| 支払利息 | 5,216 | 6 | 1,456 | 63 | 77 | 7,097 | |
| 持分法投資損益 | △6,998 | 56 | 10 | △550 | 179 | △1,587 | |
| 持分法適用会社への投資額 | 56,363 | 1,232 | 484 | 2,223 | 1,017 | 298 | |
| 有形固定資産及び 無形固定資産の増加額 | 48,552 | 2,660 | 21,220 | 4,145 | 4,706 | 17,394 | |
| 報告セグメント | その他 (注1) | 合計 | 調整額 (注2) | 連結財務諸表 計上額 | |||
| 電力 | 計 | ||||||
| 売上高 | |||||||
| 外部顧客への売上高 | 76,745 | 1,762,584 | 57,678 | 1,820,263 | 2,542 | 1,822,805 | |
| セグメント間の内部売上高又は振替高 | - | 44,622 | 16,849 | 61,472 | △61,472 | - | |
| 計 | 76,745 | 1,807,206 | 74,528 | 1,881,735 | △58,929 | 1,822,805 | |
| セグメント損益 | 17,414 | 25,211 | 7,356 | 32,567 | △3,640 | 28,927 | |
| セグメント資産 | 102,404 | 1,971,263 | 155,554 | 2,126,818 | 134,316 | 2,261,134 | |
| その他の項目 | |||||||
| 減価償却費 | 7,836 | 89,968 | 3,501 | 93,470 | 1,342 | 94,812 | |
| のれんの償却額 | - | - | - | - | - | - | |
| 受取利息 | 292 | 5,306 | 29 | 5,335 | △697 | 4,638 | |
| 支払利息 | 654 | 14,571 | 412 | 14,983 | 193 | 15,176 | |
| 持分法投資損益 | - | △8,891 | 1,156 | △7,734 | △35 | △7,770 | |
| 持分法適用会社への投資額 | - | 61,619 | 10,039 | 71,659 | △977 | 70,681 | |
| 有形固定資産及び 無形固定資産の増加額 | 7,139 | 105,819 | 3,586 | 109,405 | 535 | 109,941 | |
(注)1.「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、神鋼不動産(不動産開発・建設・分譲・仲介・リフォーム等の不動産関連事業)、コベルコ科研(特殊合金他新材料(ターゲット材等)、各種材料の分析・解析等)、及びその他の事業を含んでおります。
2.調整額は、次のとおりであります。
(1)セグメント損益の調整額
| (単位:百万円) |
| 当連結会計年度 | |
| 全社損益(※) | 8,115 |
| その他の調整額 | △11,755 |
| セグメント損益の調整額 | △3,640 |
(※)全社損益は、主に報告セグメントに帰属しない財務関連の損益等であります。
(2)セグメント資産の調整額
| (単位:百万円) |
| 当連結会計年度 | |
| 全社資産(※) | 354,606 |
| その他の調整額 | △220,290 |
| セグメント資産の調整額 | 134,316 |
(※)全社資産は、主に報告セグメントに帰属しない投資有価証券等であります。
(3)その他の項目の調整額
減価償却費の調整額は報告セグメントに帰属しない本社所管資産に係るもの等であります。
受取利息の調整額は報告セグメントに帰属しない財務関連資産に係るもの等であります。
支払利息の調整額は報告セグメントに帰属しない財務関連負債に係るもの等であります。
持分法投資損益の調整額は報告セグメントに帰属しない持分法適用会社に係るもの等であります。
持分法適用会社への投資額の調整額はセグメント間取引に係る調整額等であります。
有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額は報告セグメントに帰属しない本社所管資産に係るもの等であります。