有価証券報告書-第164期(平成28年4月1日-平成29年3月31日)
※6 関係会社事業損失
関係会社事業損失37,363百万円は、中国における建設機械事業分野の急速な事業環境の悪化に伴い、主に当社の関係会社でホイールローダ事業を営む四川成都成工工程機械股份有限公司に関して、株式の評価損、融資及び保証債務に
対する引当を計上するものであります。
内訳は、貸倒引当金繰入額14,120百万円、債務保証損失引当金繰入額10,348百万円、投資有価証券評価損9,751百万円、固定資産の減損損失2,009百万円、その他1,132百万円であります。
上記の関係会社事業損失のうち、固定資産の減損損失の内容は以下のとおりです。
当社グループは減損損失を把握するに当たって、原則として事業所毎にグルーピングしております。
上記については、クレーン事業の連結子会社が、事業環境悪化に伴い生産活動を停止し、その保有する固定資産の処分及び売却を予定していることから、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(2,009百万円)として計上しております。
その内訳は、建物及び構築物1,360百万円、機械装置及び運搬具434百万円、工具、器具及び備品85百万円、無形固定資産のその他128百万円であります。
なお、処分予定資産等の回収可能価額については、正味売却価額により測定しており、売却や転用が困難なものについては備忘価額としております。
関係会社事業損失37,363百万円は、中国における建設機械事業分野の急速な事業環境の悪化に伴い、主に当社の関係会社でホイールローダ事業を営む四川成都成工工程機械股份有限公司に関して、株式の評価損、融資及び保証債務に
対する引当を計上するものであります。
内訳は、貸倒引当金繰入額14,120百万円、債務保証損失引当金繰入額10,348百万円、投資有価証券評価損9,751百万円、固定資産の減損損失2,009百万円、その他1,132百万円であります。
上記の関係会社事業損失のうち、固定資産の減損損失の内容は以下のとおりです。
| 用途 | 場所及び件数 | 種類及び金額 (百万円) | ||
| 処分予定資産等 | 中国四川省 1件 | 建物及び構築物等 2,009 |
当社グループは減損損失を把握するに当たって、原則として事業所毎にグルーピングしております。
上記については、クレーン事業の連結子会社が、事業環境悪化に伴い生産活動を停止し、その保有する固定資産の処分及び売却を予定していることから、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(2,009百万円)として計上しております。
その内訳は、建物及び構築物1,360百万円、機械装置及び運搬具434百万円、工具、器具及び備品85百万円、無形固定資産のその他128百万円であります。
なお、処分予定資産等の回収可能価額については、正味売却価額により測定しており、売却や転用が困難なものについては備忘価額としております。