有価証券報告書-第164期(平成28年4月1日-平成29年3月31日)
関連当事者との取引
(1)連結財務諸表提出会社と関連当事者との取引
連結財務諸表提出会社の非連結子会社及び関連会社等
前連結会計年度(自 平成27年4月1日 至 平成28年3月31日)
(注) 1.取引条件ないし取引条件の決定方針等
一般取引と同様に市場実勢を勘案し、価格交渉の上、決定しております。
2.神鋼商事(株)との営業取引の取引金額には、連結財務諸表の作成にあたって相殺消去した神鋼商事(株)経由の連結子会社との取引は含んでおりません。
3.消費税額は、科目の期末残高に含まれておりますが、取引金額には含まれておりません。
4.( )内は、議決権行使に関し同意している者の所有割合で外数であります。
当連結会計年度(自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日)
(注) 1.取引条件ないし取引条件の決定方針等
一般取引と同様に市場実勢を勘案し、価格交渉の上、決定しております。
2.神鋼商事(株)との営業取引の取引金額には、連結財務諸表の作成にあたって相殺消去した神鋼商事(株)経由の連結子会社との取引は含んでおりません。
3.消費税額は、科目の期末残高に含まれておりますが、取引金額には含まれておりません。
4.( )内は、議決権行使に関し同意している者の所有割合で外数であります。
(2)連結財務諸表提出会社の連結子会社と関連当事者との取引
連結財務諸表提出会社の非連結子会社及び関連会社等
前連結会計年度(自 平成27年4月1日 至 平成28年3月31日)
(注) 1.取引条件ないし取引条件の決定方針等
債務保証については、出資先である四川成都成工工程機械股份有限公司の、金融機関からの借入金に対して保証したものであります。
貸付については、市場金利を勘案して利率を合理的に決定しております。
2.取引金額は、期末日現在の保証残高であります。
四川成都成工工程機械股份有限公司への債務保証に対し、前連結会計年度において10,348百万円の債務保証損失引当金繰入額を計上しており、前連結会計年度末の債務保証損失引当金残高は9,901百万円であります。
3.四川成都成工工程機械股份有限公司への貸付金について、回収が困難と見込まれることから、前連結会計年度において14,120百万円の貸倒引当金繰入額を計上しており、前連結会計年度末の貸倒引当金残高は13,510百万円であります。
当連結会計年度(自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日)
(注) 1.取引条件ないし取引条件の決定方針等
債務保証については、出資先である四川成都成工工程機械股份有限公司の、金融機関からの借入金に対して保証したものであります。
貸付については、市場金利を勘案して利率を合理的に決定しております。
2. 取引金額は、期末日現在の保証残高であります。
四川成都成工工程機械股份有限公司への債務保証は、債務保証から貸付金へ5,960百万円切り替えが発生したことなどによって減少しました。
その結果、当連結会計年度末の債務保証損失引当金は1,532百万円となりました。
3.四川成都成工工程機械股份有限公司への貸付金は、債務保証から貸付金へ5,960百万円切り替えが発生したことなどによって増加しました。
一方、弁済を受ける可能性が高まったことから当連結会計年度において8,141百万円の貸倒引当金戻入額を計上したことなどによって、当連結会計年度末の貸倒引当金は前連結会計年度末から減少し11,523百万円となりました。
(1)連結財務諸表提出会社と関連当事者との取引
連結財務諸表提出会社の非連結子会社及び関連会社等
前連結会計年度(自 平成27年4月1日 至 平成28年3月31日)
| 属性 | 会社名 | 住所 | 資本金 | 事業の内容 | 議決権等の 所有割合 | 関連当事者との関係 | 取引内容 | 取引 金額 | 科目 | 期末 残高 | ||
| 百万円 | 百万円 | 百万円 | ||||||||||
| 関連会社 | 神鋼商事(株) | 大阪市 中央区 | 5,650 | 鉄鋼、非鉄金属、機械等の売買及び輸出入 | 直接 13.33% 間接 0.19% (21.55%) | 当社製品の販売 原材料の購入 役員の兼任等 | 鉄鋼、非鉄金属、機械等の販売 | 194,592 | 売掛金 | 13,816 | ||
| 鉄鋼原料、その他の原材料、設備用資材等の購入 | 269,448 | 買掛金 | 17,368 | |||||||||
| 関西熱化学(株) | 兵庫県 尼崎市 | 6,000 | コークス類その他各種化学工業品の製造、販売 | 直接 24.00% | 石炭等の売却 コークス等の購入 役員等の兼任等 | 石炭等の売却 | 52,131 | 流動資産 その他 | 6,495 | |||
| コークス等の購入 | 59,978 | 買掛金 | 12,348 | |||||||||
(注) 1.取引条件ないし取引条件の決定方針等
一般取引と同様に市場実勢を勘案し、価格交渉の上、決定しております。
2.神鋼商事(株)との営業取引の取引金額には、連結財務諸表の作成にあたって相殺消去した神鋼商事(株)経由の連結子会社との取引は含んでおりません。
3.消費税額は、科目の期末残高に含まれておりますが、取引金額には含まれておりません。
4.( )内は、議決権行使に関し同意している者の所有割合で外数であります。
当連結会計年度(自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日)
| 属性 | 会社名 | 住所 | 資本金 | 事業の内容 | 議決権等の 所有割合 | 関連当事者との関係 | 取引内容 | 取引 金額 | 科目 | 期末 残高 | ||
| 百万円 | 百万円 | 百万円 | ||||||||||
| 関連会社 | 神鋼商事(株) | 大阪市 中央区 | 5,650 | 鉄鋼、非鉄金属、機械等の売買及び輸出入 | 直接 13.33% 間接 0.19% (21.55%) | 当社製品の販売 原材料の購入 役員の兼任等 | 鉄鋼、非鉄金属、機械等の販売 | 184,677 | 売掛金 | 12,725 | ||
| 鉄鋼原料、その他の原材料、設備用資材等の購入 | 259,479 | 買掛金 | 16,864 | |||||||||
| 関西熱化学(株) | 兵庫県 尼崎市 | 6,000 | コークス類その他各種化学工業品の製造、販売 | 直接 24.00% | 石炭等の売却 コークス等の購入 役員等の兼任等 | 石炭等の売却 | 59,720 | 流動資産 その他 | 26,915 | |||
| コークス等の購入 | 67,759 | 買掛金 | 23,118 | |||||||||
(注) 1.取引条件ないし取引条件の決定方針等
一般取引と同様に市場実勢を勘案し、価格交渉の上、決定しております。
2.神鋼商事(株)との営業取引の取引金額には、連結財務諸表の作成にあたって相殺消去した神鋼商事(株)経由の連結子会社との取引は含んでおりません。
3.消費税額は、科目の期末残高に含まれておりますが、取引金額には含まれておりません。
4.( )内は、議決権行使に関し同意している者の所有割合で外数であります。
(2)連結財務諸表提出会社の連結子会社と関連当事者との取引
連結財務諸表提出会社の非連結子会社及び関連会社等
前連結会計年度(自 平成27年4月1日 至 平成28年3月31日)
| 属性 | 会社名 | 住所 | 資本金 | 事業の内容 | 議決権等の 所有割合 | 関連当事者との関係 | 取引内容 | 取引 金額 | 科目 | 期末 残高 | ||
| 百万元 | 百万円 | 百万円 | ||||||||||
| 関連会社 | 四川成都成工工程機械股份有限公司 | 中国 四川省 | 140 | 建設機械の製造、販売 | 間接 48.35% | 借入金への保証 資金援助 | 債務保証 | 11,913 (注2) | - | - | ||
| 資金の貸付 | 10,496 (注3) | 投資その他の資産 その他 | 13,510 (注3) | |||||||||
(注) 1.取引条件ないし取引条件の決定方針等
債務保証については、出資先である四川成都成工工程機械股份有限公司の、金融機関からの借入金に対して保証したものであります。
貸付については、市場金利を勘案して利率を合理的に決定しております。
2.取引金額は、期末日現在の保証残高であります。
四川成都成工工程機械股份有限公司への債務保証に対し、前連結会計年度において10,348百万円の債務保証損失引当金繰入額を計上しており、前連結会計年度末の債務保証損失引当金残高は9,901百万円であります。
3.四川成都成工工程機械股份有限公司への貸付金について、回収が困難と見込まれることから、前連結会計年度において14,120百万円の貸倒引当金繰入額を計上しており、前連結会計年度末の貸倒引当金残高は13,510百万円であります。
当連結会計年度(自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日)
| 属性 | 会社名 | 住所 | 資本金 | 事業の内容 | 議決権等の 所有割合 | 関連当事者との関係 | 取引内容 | 取引 金額 | 科目 | 期末 残高 | ||
| 百万元 | 百万円 | 百万円 | ||||||||||
| 関連会社 | 四川成都成工工程機械股份有限公司 | 中国 四川省 | 140 | 建設機械の製造、販売 | 間接 48.35% | 借入金への保証 資金援助 | 債務保証 | 1,532 (注2) | - | - | ||
| 資金の貸付 | 5,960 (注3) | 投資その他の資産 その他 | 18,420 (注3) | |||||||||
(注) 1.取引条件ないし取引条件の決定方針等
債務保証については、出資先である四川成都成工工程機械股份有限公司の、金融機関からの借入金に対して保証したものであります。
貸付については、市場金利を勘案して利率を合理的に決定しております。
2. 取引金額は、期末日現在の保証残高であります。
四川成都成工工程機械股份有限公司への債務保証は、債務保証から貸付金へ5,960百万円切り替えが発生したことなどによって減少しました。
その結果、当連結会計年度末の債務保証損失引当金は1,532百万円となりました。
3.四川成都成工工程機械股份有限公司への貸付金は、債務保証から貸付金へ5,960百万円切り替えが発生したことなどによって増加しました。
一方、弁済を受ける可能性が高まったことから当連結会計年度において8,141百万円の貸倒引当金戻入額を計上したことなどによって、当連結会計年度末の貸倒引当金は前連結会計年度末から減少し11,523百万円となりました。