有価証券報告書-第165期(平成29年4月1日-平成30年3月31日)
(重要な後発事象)
子会社株式の譲渡
当社は、平成30年4月27日開催の取締役会において、当社の子会社である神鋼不動産(株)の発行済株式の一部を下記のとおり譲渡することを決議しました。
1.譲渡する相手会社の名称
東京センチュリー(株)及び日本土地建物(株)
2.譲渡する子会社の事業の内容
不動産開発・建設・分譲・仲介・リフォーム、不動産賃貸・ビルマネジメント及びマンション管理
3.譲渡を行なう主な理由
神鋼不動産(株)と譲渡先2社との戦略的提携関係を構築することで、相互の顧客基盤、事業ノウハウ及びファイナンス提供力を活かしたシナジーの実現と事業強化を図るため。
4.譲渡実行日
平成30年7月1日(予定)
5.その他取引の概要に関する事項
⑴ 法的形式:受取対価を現金のみとする神鋼不動産(株)の発行済株式の一部譲渡
⑵ 譲渡価額:約740億円
⑶ 譲渡損益:平成31年3月期において、約350億円を特別利益に計上する見込み
⑷ 譲渡株式数及び譲渡前後の所有株式の状況
① 異動前の所有株式数 57,670株(議決権所有割合:100.0%)
② 譲渡株式数 43,253株
③ 異動後の所有株式数 14,417株(議決権所有割合:25.0%)
なお、本譲渡に伴い、神鋼不動産(株)は当社の関連会社となります。
子会社株式の譲渡
当社は、平成30年4月27日開催の取締役会において、当社の子会社である神鋼不動産(株)の発行済株式の一部を下記のとおり譲渡することを決議しました。
1.譲渡する相手会社の名称
東京センチュリー(株)及び日本土地建物(株)
2.譲渡する子会社の事業の内容
不動産開発・建設・分譲・仲介・リフォーム、不動産賃貸・ビルマネジメント及びマンション管理
3.譲渡を行なう主な理由
神鋼不動産(株)と譲渡先2社との戦略的提携関係を構築することで、相互の顧客基盤、事業ノウハウ及びファイナンス提供力を活かしたシナジーの実現と事業強化を図るため。
4.譲渡実行日
平成30年7月1日(予定)
5.その他取引の概要に関する事項
⑴ 法的形式:受取対価を現金のみとする神鋼不動産(株)の発行済株式の一部譲渡
⑵ 譲渡価額:約740億円
⑶ 譲渡損益:平成31年3月期において、約350億円を特別利益に計上する見込み
⑷ 譲渡株式数及び譲渡前後の所有株式の状況
① 異動前の所有株式数 57,670株(議決権所有割合:100.0%)
② 譲渡株式数 43,253株
③ 異動後の所有株式数 14,417株(議決権所有割合:25.0%)
なお、本譲渡に伴い、神鋼不動産(株)は当社の関連会社となります。