日本製鋼所(5631)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 素形材・エンジニアリング事業の推移 - 第二四半期
連結
- 2019年9月30日
- 16億3800万
- 2020年9月30日 -85.35%
- 2億4000万
- 2021年9月30日 +336.67%
- 10億4800万
- 2022年9月30日
- -14億500万
- 2023年9月30日
- 5億5200万
- 2024年9月30日 +645.47%
- 41億1500万
- 2025年9月30日 -8.82%
- 37億5200万
有報情報
- #1 事業の内容
- 主要な関係会社における異動はありません。2023/11/13 15:00
(素形材・エンジニアリング事業)
主要な関係会社における異動はありません。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 績の状況2023/11/13 15:00
当第2四半期連結累計期間における当社グループを取り巻く経営環境は、産業機械事業では、成形機の市況回復が遅れたほか、樹脂製造・加工機械の一部で案件進捗が一時的に停滞した影響を受けましたが、EV関連等を含め需要は全般に底堅く、足元では過去最高の受注残高で推移しております。素形材・エンジニアリング事業では、多様なエネルギー関連投資の高まりを背景に、素形材製品の安定した需要が継続するなど、総じて堅調に推移しました。
このような状況のもと、当社グループは2021年5月に策定しました2026年3月期を最終年度とする5カ年の中期経営計画「JGP2025」に沿って事業活動を推進しております。また、2024年3月期においても、産業機械事業、素形材・エンジニアリング事業とも、新規需要開拓、製品付加価値向上や競争力強化とともに、お客様のご理解を得ながら調達品、原材料・エネルギー等の価格高騰に応じた販売価格改善に向けた活動を継続しております。