日本製鋼所(5631)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 素形材・エンジニアリング事業の推移 - 第三四半期
連結
- 2019年12月31日
- 22億7900万
- 2020年12月31日 -91.58%
- 1億9200万
- 2021年12月31日 +223.96%
- 6億2200万
- 2022年12月31日
- -14億6500万
- 2023年12月31日
- 19億8900万
有報情報
- #1 事業の内容
- 主要な関係会社における異動はありません。2024/02/13 15:00
(素形材・エンジニアリング事業)
主要な関係会社における異動はありません。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 績の状況2024/02/13 15:00
当第3四半期連結累計期間における当社グループを取り巻く経営環境は、産業機械事業では、成形機の市況回復が遅れたほか、樹脂製造・加工機械の一部で案件進捗が一時的に停滞した影響を受けましたが、足元では過去最高水準の受注残高で推移しております。素形材・エンジニアリング事業では、多様なエネルギー関連投資の高まりを背景に、素形材製品の安定した需要が継続するなど、総じて堅調に推移しました。
このような状況のもと、当社グループは2021年5月に策定しました2026年3月期を最終年度とする5カ年の中期経営計画「JGP2025」に沿って事業活動を推進しております。また、2024年3月期においても、産業機械事業、素形材・エンジニアリング事業とも、新規需要開拓、製品付加価値向上や競争力強化とともに、お客様のご理解を得ながら販売価格改善に向けた活動を継続しております。