- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
(注)1.セグメント利益の調整額△1,261百万円には、セグメント間取引にかかる棚卸資産の調整額等が含まれております。
2.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
2020/11/12 15:00- #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益又はセグメント損失は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2020/11/12 15:00
- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
営資源の最適化とアライアンスの強化、②アフターサービス(ストック型ビジネス)の強化、③新事業探索、育成の活性化の3つを基本方針とした事業活動を推進しております。
当社グループにおける当第2四半期連結累計期間の業績につきましては、売上高は、産業機械事業及び素形材・エンジニアリング事業が共に減少し、901億円(前年同期比15.2%減)となりました。損益面では、営業利益は47億29百万円(前年同期比57.7%減)、経常利益は50億80百万円(前年同期比58.2%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は35億80百万円(前年同期比31.2%減)となりました。
なお、連結子会社である日本製鋼所M&E株式会社の退職給付債務の計算方法を簡便法から原則法に変更しており、この変更にともなう営業費用16億70百万円を計上しております。
2020/11/12 15:00- #4 追加情報、四半期連結財務諸表(連結)
(退職給付債務の計算方法の変更)
当社の連結子会社である日本製鋼所M&E株式会社は、2020年4月1日付のグループ内組織再編による合併に伴い、当連結会計年度より退職給付債務の計算方法を簡便法から原則法に変更しております。この変更にともない、退職給付に係る負債が1,670百万円増加し、営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益は1,670百万円減少しております。
2020/11/12 15:00