流動負債
連結
- 2021年3月31日
- 1055億4800万
- 2021年6月30日 +17.13%
- 1236億2800万
有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- 収益認識会計基準等の適用については、収益認識会計基準第84項ただし書きに定める経過的な取扱いに従っており、当第1四半期連結会計期間の期首より新たな会計方針を適用しております。また、収益認識会計基準第86項に定める方法を適用し、当第1四半期連結会計期間の期首より前までに従前の取扱いに従ってほとんどすべての収益の額を認識した契約に、新たな会計方針を遡及適用しておりません。この結果、利益剰余金の当期首残高への影響はありません。また、当第1四半期連結累計期間の売上高、売上原価、営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益への影響は軽微であります。2021/08/12 15:00
収益認識会計基準等を適用したため、前連結会計年度の連結貸借対照表において、「流動負債」に表示していた「前受金」は、当第1四半期連結会計期間より「契約負債」として表示することとしております。なお、収益認識会計基準第89-2項に定める経過的な取扱いに従って、前連結会計年度について新たな表示方法による組替えを行っておりません。さらに、「四半期財務諸表に関する会計基準」(企業会計基準第12号 2020年3月31日)第28-15項に定める経過的な取扱いに従って、前第1四半期連結累計期間に係る顧客との契約から生じる収益を分解した情報を記載しておりません。
(時価の算定に関する会計基準等の適用) - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当第1四半期連結会計期間末における総資産は、前連結会計年度末比46億2百万円増加し、3,208億52百万円となりました。これは主に、仕掛品などの流動資産が増加したためであります。2021/08/12 15:00
当第1四半期連結会計期間末における負債は、前連結会計年度末比30億77百万円増加し、1,773億41百万円となりました。これは主に、契約負債などの流動負債が増加したためであります。
当第1四半期連結会計期間末における純資産は、前連結会計年度末比15億25百万円増加し、1,435億10百万円となりました。これは主に、利益剰余金が増加したためであります。自己資本比率は44.3%(前連結会計年度末は44.4%)となりました。