- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
4.営業外損益、経常利益
当連結会計年度の営業外収益は、前連結会計年度比2億6百万円(12.5%)増の18億64百万円となりました。営業外費用は、前連結会計年度比6億7百万円(52.3%)減の5億53百万円となりました。
この結果、当連結会計年度の経常利益は、前連結会計年度比60億47百万円(56.4%)増の167億72百万円となりました。経常利益率は、前連結会計年度比2.4ポイント増加し、7.8%となりました。
2022/06/24 15:00- #2 表示方法の変更、財務諸表(連結)
この結果、前事業年度の損益計算書において「営業外収益」の「雑収入」に表示していた509百万円は、「受取ロイヤリティー」243百万円、「雑収入」266百万円として組み替えております。
前事業年度において独立掲記しておりました「営業外費用」の「遅延違約金」は、営業外費用の総額の100分の10以下となったため、当事業年度より「雑損失」に含めて表示しております。この表示方法の変更を反映させるため、前事業年度の財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前事業年度の損益計算書において表示していた「営業外収益」の「遅延違約金」148百万円、「雑損失」166百万円は、「雑損失」314百万円として組み替えております。
2022/06/24 15:00- #3 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
この結果、前連結会計年度の連結損益計算書において表示していた「営業外収益」の「保険精算益」178百万円、「雑収入」437百万円は、「雑収入」616百万円として組み替えております。
前連結会計年度において独立掲記しておりました「営業外費用」の「遅延違約金」は、営業外費用の総額の100分の10以下となったため、当連結会計年度より「雑損失」に含めて表示しております。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前連結会計年度の連結損益計算書において表示していた「営業外費用」の「遅延違約金」471百万円、「雑損失」386百万円は、「雑損失」858百万円として組み替えております。
2022/06/24 15:00