訂正有価証券報告書-第99期(2022/04/01-2023/03/31)
④ 指標と目標
(CO2削減目標)
当社は、2050年のカーボンニュートラル(Scope1,2)を掲げ、そのマイルストーンとなる2030年度目標は、鋼材部門とその他部門に分け、以下のとおり設定しています。2030年までに30~40億円の設備投資を実施し、その達成を目指します。
- 鋼材部門:CO2フリーインフラ整備でカーボンニュートラルを目指す。
目標は原単位10%削減の180千㌧(2013年度比)
- 他部門:CO2フリー電力の利用増により、削減目標を総排出量50%削減から75%削減の11千㌧までに拡大
(2013年度比)
燃料エネルギー転換を積極的に進め、2050年度のカーボンニュートラル(実質ゼロ)を目指します。

(CO2削減に向けた取り組み施策)
2050年度のカーボンニュートラル(実質ゼロ)を目指し、以下のとおりカーボンニュートラル達成ロードマップを策定いたしました。
・2022年度の取り組み実績:
鋼材以外の部門では、2022年度より3拠点でCO2フリー電力の購入を始めました。千葉製作所の電力100%をCO2フリー電力に移行し、約8千㌧(他部門2013年度比18%相当)を削減いたしました。
・2023年度の取り組み施策:
広田製作所の合理化及び電力100%をCO2フリー電力に移行し、約5千㌧(同10%相当)削減を中心に取り組んでいきます。
◆2050年度に向けたカーボンニュートラル達成ロードマップ

なお、「戦略」におけるシナリオ分析の前提条件等の詳細につきましては、当社ウェブサイト「サステナビリティ」ページ(https://www.mitsubishisteel.co.jp/csr/environment/)をご覧ください。
(CO2削減目標)
当社は、2050年のカーボンニュートラル(Scope1,2)を掲げ、そのマイルストーンとなる2030年度目標は、鋼材部門とその他部門に分け、以下のとおり設定しています。2030年までに30~40億円の設備投資を実施し、その達成を目指します。
- 鋼材部門:CO2フリーインフラ整備でカーボンニュートラルを目指す。
目標は原単位10%削減の180千㌧(2013年度比)
- 他部門:CO2フリー電力の利用増により、削減目標を総排出量50%削減から75%削減の11千㌧までに拡大
(2013年度比)
燃料エネルギー転換を積極的に進め、2050年度のカーボンニュートラル(実質ゼロ)を目指します。

(CO2削減に向けた取り組み施策)
2050年度のカーボンニュートラル(実質ゼロ)を目指し、以下のとおりカーボンニュートラル達成ロードマップを策定いたしました。
・2022年度の取り組み実績:
鋼材以外の部門では、2022年度より3拠点でCO2フリー電力の購入を始めました。千葉製作所の電力100%をCO2フリー電力に移行し、約8千㌧(他部門2013年度比18%相当)を削減いたしました。
・2023年度の取り組み施策:
広田製作所の合理化及び電力100%をCO2フリー電力に移行し、約5千㌧(同10%相当)削減を中心に取り組んでいきます。
◆2050年度に向けたカーボンニュートラル達成ロードマップ

なお、「戦略」におけるシナリオ分析の前提条件等の詳細につきましては、当社ウェブサイト「サステナビリティ」ページ(https://www.mitsubishisteel.co.jp/csr/environment/)をご覧ください。