有価証券報告書-第113期(平成30年4月1日-平成31年3月31日)
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社及び主な子会社は線材・形鋼・棒鋼等の鉄鋼製品、鉄鋼二次加工製品を生産販売しており、また、一部の子会社は有機質肥料、化成肥料の製造販売に係る事業を行っております。そのため当社は、「鉄鋼事業」及び「農業資材事業」の2つを報告セグメントとしております。
(報告セグメントの変更等に関する事項)
従来、報告セグメントは「鉄鋼事業」及び「その他の事業」としておりましたが、「その他の事業」を営んでいたジーエス興産株式会社が2018年4月1日付で当社による吸収合併により消滅したことに伴い、業績管理方法を変更し当連結会計年度の期首より「鉄鋼事業」のみの単一セグメントとなっております。また、2019年3月25日付で朝日工業株式会社を公開買付けにより子会社化したことにより、当連結会計年度末より新たに「農業資材事業」を報告セグメントに加えております。これに伴い、当連結会計年度の比較情報として開示した前連結会計年度のセグメント情報については、変更後の区分方法により記載しております。なお、朝日工業株式会社は貸借対照表のみを連結しているため、セグメント資産及び持分法適用会社への投資額のみを記載しております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、連結財務諸表作成において採用している会計処理の方法と概ね同一であります。報告セグメントの利益は営業利益であります。
セグメント間の売上高は第三者間取引価格に基づいております。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 2017年4月1日 至 2018年3月31日)
(単位:百万円)
(注) 1 調整額は、以下のとおりであります。
(1) セグメント利益の調整額は、ジーエス興産㈱の営業利益313百万円、セグメント間取引消去△15百万円であります。
(2) セグメント資産の調整額は、ジーエス興産㈱の資産7,480百万円、各セグメント間の債権債務の相殺消去△462百万円、固定資産の調整額△16百万円であります。
2 セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 2018年4月1日 至 2019年3月31日)
(単位:百万円)
(注) 1 「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、砕石・砕砂事業等であります。
2 セグメント資産の調整額は、各セグメント間の債権債務の相殺消去△136百万円であります。
3 セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
【関連情報】
前連結会計年度(自 2017年4月1日 至 2018年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
報告セグメントに関する情報と同一であります。
2.地域ごとの情報
(1) 売上高
(単位:百万円)
(注) 売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
(2) 有形固定資産
国内以外に所在している有形固定資産がないため、該当事項はありません。
3.主要な顧客ごとの情報
当連結会計年度(自 2018年4月1日 至 2019年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
報告セグメントに関する情報と同一であります。
2.地域ごとの情報
(1) 売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2) 有形固定資産
国内以外に所在している有形固定資産がないため、該当事項はありません。
3.主要な顧客ごとの情報
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 2017年4月1日 至 2018年3月31日)
(注) 上記の減損損失は、子会社が保有する旧製造設備について、新製造設備への更新が完了し、当該旧製造設備の廃止を決定したことに伴い、計上しているものであります。
当連結会計年度(自 2018年4月1日 至 2019年3月31日)
該当事項はありません。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 2017年4月1日 至 2018年3月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 2018年4月1日 至 2019年3月31日)
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
該当事項はありません。
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社及び主な子会社は線材・形鋼・棒鋼等の鉄鋼製品、鉄鋼二次加工製品を生産販売しており、また、一部の子会社は有機質肥料、化成肥料の製造販売に係る事業を行っております。そのため当社は、「鉄鋼事業」及び「農業資材事業」の2つを報告セグメントとしております。
(報告セグメントの変更等に関する事項)
従来、報告セグメントは「鉄鋼事業」及び「その他の事業」としておりましたが、「その他の事業」を営んでいたジーエス興産株式会社が2018年4月1日付で当社による吸収合併により消滅したことに伴い、業績管理方法を変更し当連結会計年度の期首より「鉄鋼事業」のみの単一セグメントとなっております。また、2019年3月25日付で朝日工業株式会社を公開買付けにより子会社化したことにより、当連結会計年度末より新たに「農業資材事業」を報告セグメントに加えております。これに伴い、当連結会計年度の比較情報として開示した前連結会計年度のセグメント情報については、変更後の区分方法により記載しております。なお、朝日工業株式会社は貸借対照表のみを連結しているため、セグメント資産及び持分法適用会社への投資額のみを記載しております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、連結財務諸表作成において採用している会計処理の方法と概ね同一であります。報告セグメントの利益は営業利益であります。
セグメント間の売上高は第三者間取引価格に基づいております。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 2017年4月1日 至 2018年3月31日)
(単位:百万円)
| 報告セグメント | その他 | 調整額 (注1) | 連結財務諸表 計上額(注2) | |||
| 鉄鋼事業 | 農業資材事業 | 計 | ||||
| 売上高 | ||||||
| 外部顧客への売上高 | 129,306 | - | 129,306 | - | 473 | 129,779 |
| セグメント間の内部売上高又は振替高 | - | - | - | - | - | - |
| 計 | 129,306 | - | 129,306 | - | 473 | 129,779 |
| セグメント利益 | 1,468 | - | 1,468 | - | 298 | 1,766 |
| セグメント資産 | 168,723 | - | 168,723 | - | 7,001 | 175,725 |
| その他の項目 | ||||||
| 減価償却費 | 3,805 | - | 3,805 | - | 40 | 3,846 |
| 持分法適用会社への投資額 | 5,638 | - | 5,638 | - | - | 5,638 |
| 有形固定資産及び 無形固定資産の増加額 | 3,436 | - | 3,436 | - | 22 | 3,458 |
(注) 1 調整額は、以下のとおりであります。
(1) セグメント利益の調整額は、ジーエス興産㈱の営業利益313百万円、セグメント間取引消去△15百万円であります。
(2) セグメント資産の調整額は、ジーエス興産㈱の資産7,480百万円、各セグメント間の債権債務の相殺消去△462百万円、固定資産の調整額△16百万円であります。
2 セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 2018年4月1日 至 2019年3月31日)
(単位:百万円)
| 報告セグメント | その他 (注1) | 調整額 (注2) | 連結財務諸表 計上額(注3) | |||
| 鉄鋼事業 | 農業資材事業 | 計 | ||||
| 売上高 | ||||||
| 外部顧客への売上高 | 148,355 | - | 148,355 | - | - | 148,355 |
| セグメント間の内部売上高又は振替高 | - | - | - | - | - | - |
| 計 | 148,355 | - | 148,355 | - | - | 148,355 |
| セグメント利益 | 4,342 | - | 4,342 | - | - | 4,342 |
| セグメント資産 | 199,406 | 12,844 | 212,250 | 3,056 | △136 | 215,170 |
| その他の項目 | ||||||
| 減価償却費 | 3,841 | - | 3,841 | - | - | 3,841 |
| 持分法適用会社への投資額 | 5,769 | 533 | 6,303 | - | - | 6,303 |
| 有形固定資産及び 無形固定資産の増加額 | 3,161 | - | 3,161 | - | - | 3,161 |
(注) 1 「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、砕石・砕砂事業等であります。
2 セグメント資産の調整額は、各セグメント間の債権債務の相殺消去△136百万円であります。
3 セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
【関連情報】
前連結会計年度(自 2017年4月1日 至 2018年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
報告セグメントに関する情報と同一であります。
2.地域ごとの情報
(1) 売上高
(単位:百万円)
| 日本 | アジア | その他 | 合計 |
| 113,978 | 15,719 | 81 | 129,779 |
(注) 売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
(2) 有形固定資産
国内以外に所在している有形固定資産がないため、該当事項はありません。
3.主要な顧客ごとの情報
| 相手先 | 売上高 (百万円) | 関連するセグメント名 |
| エムエム建材㈱ | 20,734 | 鉄鋼事業 |
| 阪和興業㈱ | 14,915 | 鉄鋼事業 |
当連結会計年度(自 2018年4月1日 至 2019年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
報告セグメントに関する情報と同一であります。
2.地域ごとの情報
(1) 売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2) 有形固定資産
国内以外に所在している有形固定資産がないため、該当事項はありません。
3.主要な顧客ごとの情報
| 相手先 | 売上高 (百万円) | 関連するセグメント名 |
| エムエム建材㈱ | 21,703 | 鉄鋼事業 |
| 阪和興業㈱ | 18,459 | 鉄鋼事業 |
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 2017年4月1日 至 2018年3月31日)
| (単位:百万円) | ||||||
| 報告セグメント | その他 | 調整額 | 合計 | |||
| 鉄鋼事業 | 農業資材事業 | 計 | ||||
| 減損損失 | 33 | - | 33 | - | - | 33 |
(注) 上記の減損損失は、子会社が保有する旧製造設備について、新製造設備への更新が完了し、当該旧製造設備の廃止を決定したことに伴い、計上しているものであります。
当連結会計年度(自 2018年4月1日 至 2019年3月31日)
該当事項はありません。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 2017年4月1日 至 2018年3月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 2018年4月1日 至 2019年3月31日)
| (単位:百万円) | ||||||
| 報告セグメント | その他 | 調整額 | 合計 | |||
| 鉄鋼事業 | 農業資材事業 | 計 | ||||
| 当期償却額 | - | - | - | - | - | - |
| 当期末残高 | 2,688 | 1,940 | 4,628 | - | - | 4,628 |
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
該当事項はありません。