営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2020年3月31日
- 247億6800万
- 2021年3月31日 -59.34%
- 100億7000万
個別
- 2020年3月31日
- 167億9200万
- 2021年3月31日 -69.79%
- 50億7300万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法2021/06/24 13:51
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。報告セグメントの利益は、営業利益であります。
3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- 整額は以下のとおりであります。
(1) セグメント利益又は損失(△)の調整額は、セグメント間取引消去であります。
(2) セグメント資産および持分法適用会社への投資額の調整額は、報告セグメントに配分していない全社資産であります。
2 セグメント利益又は損失(△)は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。2021/06/24 13:51 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。報告セグメントの利益は、営業利益であります。2021/06/24 13:51 - #4 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- (経営指標)2021/06/24 13:51
<2023中期経営計画の方向性>昨今では、自動車の電動化や脱炭素社会への移行が加速しております。これら激変する外部環境に適応するため、2030年のあるべき姿を描いたうえで、そこからバックキャストで中期ビジョンを策定してまいります。同時に、2020中期経営計画で見えた課題の解決を加えながら持続的な成長を達成するため、以下の取り組みを実施します。2020年度(実績) 2020年度(目標) 売上高 4,127億円 5,800億円 営業利益 100億円 470億円 親会社株主に帰属する当期純利益 45億円 300億円
(組織体制の変更) - #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- ステンレス鋼および高合金は、半導体関連の受注は設備投資の回復により堅調に推移しましたが、自動車関連や産業機械向けの受注は回復基調にあるものの、前期比では数量が減少しました。磁石製品および粉末製品も、自動車関連需要で回復基調となりましたが、前期比では売上高が減少しました。2021/06/24 13:51
この結果、当連結会計年度における機能材料・磁性材料の売上高は、売上数量の減少により前期比10.7%減少の1,494億20百万円、営業利益は前期比14億65百万円減益の121億72百万円となりました。
自動車部品・産業機械部品 - #6 追加情報、連結財務諸表(連結)
- 当社の一部連結子会社および持分法適用関連会社において従業員数が300人を超えることが常態化したため、当連結会計年度より退職給付債務の計算方法を簡便法から原則法に変更しております。2021/06/24 13:51
この結果、従来の方法によった場合と比べ営業利益は1,324百万円、経常利益および税金等調整前当期純利益はそれぞれ1,526百万円減少しております。
2.新型コロナウイルス感染症の影響に関する会計上の見積り