有価証券報告書-第97期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)
(追加情報)
1.退職給付債務の計算方法の変更
当社の一部連結子会社および持分法適用関連会社において従業員数が300人を超えることが常態化したため、当連結会計年度より退職給付債務の計算方法を簡便法から原則法に変更しております。
この結果、従来の方法によった場合と比べ営業利益は1,324百万円、経常利益および税金等調整前当期純利益はそれぞれ1,526百万円減少しております。
2.新型コロナウイルス感染症の影響に関する会計上の見積り
新型コロナウイルス感染症の影響について、今後の感染拡大や収束時期等を正確に予測することは困難な状況にあるものの、その影響は限定的であるとの仮定に基づき、当連結会計年度における固定資産の減損等に係る会計上の見積りを行っております。
なお、今後の新型コロナウイルス感染症の収束状況によっては、翌連結会計年度以降の連結財務諸表に影響を及ぼす可能性があります。
1.退職給付債務の計算方法の変更
当社の一部連結子会社および持分法適用関連会社において従業員数が300人を超えることが常態化したため、当連結会計年度より退職給付債務の計算方法を簡便法から原則法に変更しております。
この結果、従来の方法によった場合と比べ営業利益は1,324百万円、経常利益および税金等調整前当期純利益はそれぞれ1,526百万円減少しております。
2.新型コロナウイルス感染症の影響に関する会計上の見積り
新型コロナウイルス感染症の影響について、今後の感染拡大や収束時期等を正確に予測することは困難な状況にあるものの、その影響は限定的であるとの仮定に基づき、当連結会計年度における固定資産の減損等に係る会計上の見積りを行っております。
なお、今後の新型コロナウイルス感染症の収束状況によっては、翌連結会計年度以降の連結財務諸表に影響を及ぼす可能性があります。