- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(注)1 セグメント売上高の調整額△242百万円は、セグメント間取引消去によるものであります。
2 セグメント利益又は損失(△)は、連結損益計算書の営業利益であります。
当連結会計年度(自 2019年4月1日 至 2020年3月31日)
2020/06/23 14:04- #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益又は損失(△)は、連結損益計算書の営業損失であります。2020/06/23 14:04
- #3 会計基準等の改正等以外の正当な理由による会計方針の変更、財務諸表(連結)
当事業年度末に貯蔵品の実地棚卸の実施体制整備が完了し、当事業年度末以前の貯蔵品残高を把握していないため、当事業年度の期首時点における遡及適用した場合の累積的影響額を算定することが実務上不可能であります。そのため、当事業年度末から期末日に実地棚卸により未使用分を資産計上することにより使用分を費用処理する方法を適用しております。
この変更により、従来の方法と比べて、当事業年度末の原材料及び貯蔵品は974百万円増加しており、営業利益、経常利益及び税引前当期純利益はそれぞれ974百万円増加しております。
また、この変更により、1株当たり純資産額及び1株当たり当期純利益は67円04銭増加しております。
2020/06/23 14:04- #4 会計基準等の改正等以外の正当な理由による会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
当連結会計年度末に貯蔵品の実地棚卸の実施体制整備が完了し、当連結会計年度末以前の貯蔵品残高を把握していないため、当連結会計年度の期首時点における遡及適用した場合の累積的影響額を算定することが実務上不可能であります。そのため、当連結会計年度末から期末日に実地棚卸により未使用分を資産計上することにより使用分を費用処理する方法を適用しております。
この変更により、従来の方法と比べて、当連結会計年度末の原材料及び貯蔵品は1,106百万円増加しており、営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益はそれぞれ1,106百万円増加しております。
なお、セグメント情報に与える影響及び1株当たり情報に与える影響は、当該箇所に記載しております。
2020/06/23 14:04- #5 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
また、報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であり、セグメント間の内部売上高又は振替高は市場実勢価格に基づいております。
2020/06/23 14:04- #6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
こうした経済環境のなか、当社グループにおいては、売上数量が減少するとともに、原燃料・副資材等のコストが上昇し業績は著しく悪化しました。一方、貯蔵品の会計処理方法の変更による増益影響もありました。
これらの結果、当連結会計年度の業績は、売上高372億8千7百万円(前年同期比9.8%減)、営業損失5百万円(前年同期は7億4千8百万円の営業利益)、経常利益6千2百万円(前年同期比92.7%減)、親会社株主に帰属する当期純損失4千9百万円(前年同期は2億4千4百万円の親会社株主に帰属する当期純利益)となりました。
各セグメントの業績は、次のとおりであります。
2020/06/23 14:04