- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
2.セグメント利益の調整額には、配賦不能費用△1,169百万円、セグメント間取引消去26百万円を含んでおります。
3.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
4.セグメント資産の調整額には、全社資産54,409百万円、セグメント間取引消去△297百万円を含んでおります。
2019/06/20 13:37- #2 セグメント表の脚注(連結)
2.セグメント利益の調整額には、配賦不能費用△1,177百万円、セグメント間取引消去4百万円を含んでおります。
3.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
4.セグメント資産の調整額には、全社資産57,381百万円、セグメント間取引消去△318百万円を含んでおります。
2019/06/20 13:37- #3 会計上の見積りの変更、連結財務諸表(連結)
この変更は、YSS社の中期事業計画の見直しを契機に経済的耐用年数を再検討したところ、機械装置については新たな事業計画におけるセールスミックスに応じた減価償却年数が適切であり、建物については建設地の地盤特性に起因する不具合発生の懸念が解消し、建物本来の耐久性に応じた減価償却年数が適切であると判断したことによるものです。
この変更の結果、従来の方法と比較し、当連結会計年度の営業利益、経常利益はそれぞれ384百万円増加し、税金等調整前当期純損失は384百万円減少しております。
2019/06/20 13:37- #4 業績等の概要
① 鋼板関連事業
売上高は147,758百万円(前年同期比15,415百万円減)、営業利益は7,181百万円(前年同期比3,731百万円増)であります。
<鋼板業務>日本国内のひも付き(特定需要家向け)では、在庫の積み上がり解消が進まないなかで採算重視の販売活動に努めたこと、また期間の後半は安価輸入材の流入が再び増加したことなどから、主に建材向けめっき鋼板の販売量が減少しました。店売り(一般流通向け)は、住宅着工の回復の遅れなどの要因から期間の前半は販売が伸び悩みましたが、期間の後半は回復傾向となり通期では販売量が増加しました。台湾のSYSCO社は、期間の後半に表面処理鋼板を対象とする米国でのアンチダンピング調査の影響を受けたことなどから販売量が減少しましたが、台湾国内での販売強化に努めた結果、損益への影響は軽微にとどめることができました。タイの子会社であるPPT社は、採算を重視した販売活動とコストダウンに努めた結果、2015年10月以降の月次決算は黒字となっております。
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