- 5451
- 2026/08/27
- 時価
- 2231億円
- PER 予
- 17.34倍
- 2010年以降
- 赤字-47.23倍
(2010-2026年) - PBR
- 1.04倍
- 2010年以降
- 0.27-1.17倍
(2010-2026年) - 配当 予
- 4.34%
- ROE 予
- 5.98%
- ROA 予
- 4.52%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2020年3月31日
- 74億2500万
- 2021年3月31日 +31.88%
- 97億9200万
個別
- 2020年3月31日
- 77億6300万
- 2021年3月31日 +11.88%
- 86億8500万
有報情報
- #1 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 当社は、2017年度~2019年度の経営計画である『淀川製鋼グループ中期経営計画2019』(以下、「中期経営計画2019」といいます。)に続く、2020年度~2022年度の経営計画として『淀川製鋼グループ中期経営計画2022』(以下、「中期経営計画2022」といいます。)を策定し、2020年5月に骨子を、2020年11月に定量目標を開示しております。なお、詳細は当社ウェブサイトに掲載しておりますので、下記をご参照下さい。2021/06/22 13:02
< https://www.yodoko.co.jp/ir/management/managementplan/ >中期経営計画2019においては、定量的業績目標を「連結経常利益100億円の安定的計上」と掲げておりましたが、中期経営計画2022においては、主に海外の事業環境悪化の影響や長期化する新型コロナウイルス感染症の影響等を鑑み、定量的業績目標を10億円下方修正し、連結経常利益(2022年度)90億円以上としております。
中期経営計画2022の初年度である2021年3月期(2020年度)は、新型コロナウイルス感染症が当社グループの経営環境に与える影響の程度が見通せない中でのスタートとなりましたが、日本国内の需要の停滞や海外市場における各地域での保護主義的政策の影響など厳しい経営環境の中、当社グループの強みである機動力を発揮しコスト削減や販売価格の改善、新規顧客の開拓などの企業努力を重ね、連結経常利益97億円と2022年度の目標を超える水準の業績となりました。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- <経常利益>営業外収益における為替差益の計上がありましたが、投資有価証券売却益の計上減などから、営業利益と概ね同水準の増益となっております。2021/06/22 13:02
<親会社株主に帰属する当期純利益>特別損失における投資有価証券評価損の計上減などから連結当期純利益の増益幅は経常利益と比べ増加しておりますが、連結当期純利益における増益要因として非支配株主比率の高いSYSCO社の影響が大きいことから、親会社株主に帰属する当期純利益では連結当期純利益と比べ増益幅は縮小しております。
当社グループの資本政策の基本方針については、持続的な成長のための積極的投資と株主への最大限の利益還元に必要な資金の確保、並びに強固な財務基盤の維持を目指し、安定的な営業キャッシュ・フローの創出に努めております。