- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
2.セグメント利益又は損失の調整額には、配賦不能費用△1,450百万円、セグメント間取引消去△6百万円を含んでおります。
3.セグメント利益又は損失は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
4.セグメント資産の調整額には、全社資産22,221百万円、セグメント間取引消去△270百万円を含んでおります。
2024/06/25 13:08- #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は、報告セグメントに含まれていない事業セグメントであり、運輸・倉庫業、ゴルフ場、機械プラント、売電(太陽光発電)等の事業を含んでおります。
2.セグメント利益の調整額には、配賦不能費用△1,365百万円、セグメント間取引消去△26百万円を含んでおります。
3.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
4.セグメント資産の調整額には、全社資産40,934百万円、セグメント間取引消去△301百万円を含んでおります。
5.有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額132百万円は、全社ソフトウェア等の設備投資額です。2024/06/25 13:08 - #3 役員報酬(連結)
取締役会決議をもって定めた「取締役・執行役員報酬規程」において、固定報酬額、従業員賞与回答額に連動する賞与係数、配当額に連動する賞与係数をそれぞれ役位に応じて定め、個人別の金銭報酬の総額(年額)の算定方法を定めております。支給方法としては、この総額(年額)を12か月で均等按分した額を月額報酬として支給しております。
業績連動部分については、その算定方法を同規程において定めておりますが、業績連動報酬とそれ以外の報酬等の支払割合の定めはありません。業績連動報酬に係る指標は、業績および従業員賞与水準ならびに株主還元への連動を図るため、個別営業利益に連動する従業員賞与回答額、ならびに配当額を採用しておりますが、これら指標の目標の定めはありません。
・非金銭報酬(譲渡制限付株式報酬、社外取締役を除く。)
2024/06/25 13:08- #4 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
当社は、2023年度~2025年度の経営計画として『淀川製鋼グループ中期経営計画2025』(以下、「中期経営計画2025」といいます。)を策定し、2023年5月10日に開示しておりましたが、2024年4月25日に資本コストや株価を意識した経営の実現に向けた対応の一環として中期経営計画2025の一部見直しを行っております。なお、詳細は当社ウェブサイトに掲載しておりますので、下記をご参照下さい。
< https://www.yodoko.co.jp/ir/management/managementplan/ >当初の中期経営計画2025においては、定量的業績目標を「連結営業利益(中期経営計画2025期間中)100億円以上の安定計上」と掲げておりました。中期経営計画2025の初年度である2024年3月期(2023年度)は、国内事業では国内鉄鋼需要の低迷により販売量は減少しましたが、鉄鋼市況の動向にあわせ機動的に販売価格の改定に努めたことにより計画の水準を達成することができました。一方海外事業でも、主にSYSCO社において台湾国内向けの販売量が回復したことなどから計画値を上回る結果となり、グループ全体では連結営業利益120億円と目標を上回る業績を達成しました。
見直し後の中期経営計画2025においては、目標指標を連結営業利益100億円から、連結営業利益130億円に変更し、収益力のさらなる強化と企業価値の向上に向けて取り組んでまいります。
2024/06/25 13:08- #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
鋼板関連事業
売上高は194,031百万円 (前年同期比16,920百万円減)、営業利益は11,954百万円 (前年同期比1,356百万円減)であります。
ロール事業
2024/06/25 13:08