繰延税金資産
連結
- 2025年3月31日
- 6100万
- 2026年3月31日 +55.74%
- 9500万
有報情報
- #1 税効果会計関係、財務諸表(連結)
- (税効果会計関係)2026/06/22 13:16
1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
※評価性引当額が4,064百万円減少しております。この減少の主な内容は、過年度に計上した関係会社株式評価損の評価性引当額の減少であります。前事業年度(2025年3月31日) 当事業年度(2026年3月31日) 繰延税金資産 退職給付引当金 1,932百万円 1,782百万円 繰延税金負債合計 △7,462 △8,654 繰延税金資産(負債)の純額 △2,082 173 - #2 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- (税効果会計関係)2026/06/22 13:16
1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
(注)税務上の繰越欠損金額及びその繰延税金資産の繰越期限別の金額前連結会計年度(2025年3月31日) 当連結会計年度(2026年3月31日) 繰延税金資産 未払事業税 185百万円 158百万円 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 営業外収益における投資有価証券売却益の計上が前期に比べ減少したことなどから、経常利益の減益幅は営業利益と比べ増加しております。2026/06/22 13:16
<親会社株主に帰属する当期純利益>当期においてYSS社の持分譲渡の意思決定を行ったことから、当社が保有するYSS社の出資持分について繰延税金資産および法人税等調整額を計上したこと、また佐渡島の全株式を譲渡したことによる関係会社株式売却益を計上したことなどから、連結当期純利益および親会社株主に帰属する当期純利益は前期比で増益となりました。
当社グループの資本政策の基本方針については、持続的な成長のための積極的投資と株主への最大限の利益還元に必要な資金の確保、並びに強固な財務基盤の維持を目指し、安定的な営業キャッシュ・フローの創出に努めております。 - #4 追加情報、財務諸表(連結)
- (追加情報)2026/06/22 13:16
当社及び当社の子会社であるSYSCO社は、2026年1月28日開催の当社取締役会及びSYSCO社董事会において、当社の子会社であるYSS社の出資持分の譲渡に向けた意思決定を行い、現在候補先と具体的な協議を行っております。これに伴い、当社が保有するYSS社の出資持分に係る将来減算一時差異について、繰延税金資産および法人税等調整額を計上しております。また、当該株式の帳簿価額と処分見込価額等を考慮し、関係会社株式評価損を計上しております。 - #5 追加情報、連結財務諸表(連結)
- (追加情報)2026/06/22 13:16
当社及び当社の連結子会社であるSYSCO社は、2026年1月28日開催の当社取締役会及びSYSCO社董事会において、当社の連結子会社であるYSS社の出資持分の譲渡に向けた意思決定を行い、現在候補先と具体的な協議を行っております。これに伴い、当社が保有するYSS社の出資持分に係る将来減算一時差異について、繰延税金資産および法人税等調整額を計上しております。