その他有価証券評価差額金
連結
- 2023年3月31日
- 196億9400万
- 2024年3月31日 +59.86%
- 314億8200万
個別
- 2023年3月31日
- 178億5200万
- 2024年3月31日 +71.16%
- 305億5500万
有報情報
- #1 その他の包括利益に係る組替調整額及び税効果額(連結)
- ※1 その他の包括利益に係る組替調整額及び税効果額2024/06/26 10:38
前連結会計年度(自 2022年4月1日至 2023年3月31日) 当連結会計年度(自 2023年4月1日至 2024年3月31日) その他有価証券評価差額金 当期発生額 △1,169 百万円 17,944 百万円 税効果額 263 百万円 △5,245 百万円 その他有価証券評価差額金 △937 百万円 12,705 百万円 為替換算調整勘定 - #2 税効果会計関係、財務諸表(連結)
- 1 繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳2024/06/26 10:38
2 法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との差異の原因となった主な項目別の内訳前事業年度(2023年3月31日) 当事業年度(2024年3月31日) (繰延税金負債) その他有価証券評価差額金 △7,508 百万円 △13,083 百万円 固定資産圧縮積立金 △121 百万円 △117 百万円
- #3 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- 1 繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳2024/06/26 10:38
(注) 評価性引当金が 423百万円減少しております。この減少の主な内容は、連結子会社において税務上の繰越欠損金に係る評価性引当額が減少したことによるものです。前連結会計年度(2023年3月31日) 当連結会計年度(2024年3月31日) (繰延税金負債) その他有価証券評価差額金 △7,841 百万円 △13,306 百万円 固定資産圧縮積立金 △459 百万円 △452 百万円
2 法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との差異の原因となった主な項目別の内訳 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 負債は、8千3百万円増加し690億2千8百万円となりました。主な増減要因は、投資有価証券の時価評価の影響で繰延税金負債が55億3千1百万円、設備関係支払手形が12億4千4百万円、未払金が8億3百万円増加した一方で、支払手形及び買掛金が36億2千7百万円、短期借入金が33億3千9百万円減少したことによります。2024/06/26 10:38
純資産につきましては、362億8千万円増加し3,605億1百万円となりました。主な増減要因は、親会社株主に帰属する当期純利益を261億1千3百万円確保、投資有価証券の時価評価の影響でその他有価証券評価差額金が117億8千8百万円増加した一方で、配当金の支払で99億3千8百万円減少したこと等によります。
なお、資本の財源および資金の流動性については、前連結会計年度と大きな変動は無く、運転資金及び設備資金は自己資金を中心に充当し、国内及び海外子会社の借入金の返済の流動性は満たしておりますが、経営環境の先行き不透明感からも、当社グループ全体での円滑な事業活動の資金について留意してまいります。