有価証券報告書-第92期(2025/04/01-2026/03/31)
4.指標と目標
・2030年に国内当社グループのCO₂排出量を46%削減(2013年度比)。
・2050年にカーボンニュートラルの実現を目指す。
Scope別CO₂排出量データ(2026年3月期)
(単位:t-CO2)
(注) 1.2024年3月期のScope1、Scope2及び2025年3月期、2026年3月期のScope2は、再エネ由来電力購入等による削減分を減じた後の排出量です。
2.Scope3の算定範囲は、カテゴリ1~7、カテゴリ9、カテゴリ10、カテゴリ13です。
CO₂排出量削減のロードマップ
国内丸一グループは2050年カーボンニュートラルの実現を達成するために、中長期CO₂排出削減計画(ロードマップ)を作成し、CO₂排出量削減に取り組んでおります。
2030年までは、更なる省エネルギー活動、低炭素エネルギーへの転換、再生可能エネルギーの活用(自家使用太陽光発電設備設置、再生可能エネルギー由来電力の導入)などによってCO₂排出量の削減を推進して参ります。海外の丸一鋼管グループ各社においても国内と同等レベルでのCO₂削減活動を推進して参ります。
・2030年に国内当社グループのCO₂排出量を46%削減(2013年度比)。
・2050年にカーボンニュートラルの実現を目指す。
Scope別CO₂排出量データ(2026年3月期)
(単位:t-CO2)
| 2014年3月期 | 2024年3月期 | 2025年3月期 | 2026年3月期 | |
| Scope1 | 111,332 | 20,134 | 21,273 | 21,796 |
| Scope2 | 56,854 | 52,862 | 51,136 | |
| Scope3 | - | 1,540,758 | 1,451,433 | 1,405,611 |
(注) 1.2024年3月期のScope1、Scope2及び2025年3月期、2026年3月期のScope2は、再エネ由来電力購入等による削減分を減じた後の排出量です。
2.Scope3の算定範囲は、カテゴリ1~7、カテゴリ9、カテゴリ10、カテゴリ13です。
CO₂排出量削減のロードマップ
国内丸一グループは2050年カーボンニュートラルの実現を達成するために、中長期CO₂排出削減計画(ロードマップ)を作成し、CO₂排出量削減に取り組んでおります。
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2030年までは、更なる省エネルギー活動、低炭素エネルギーへの転換、再生可能エネルギーの活用(自家使用太陽光発電設備設置、再生可能エネルギー由来電力の導入)などによってCO₂排出量の削減を推進して参ります。海外の丸一鋼管グループ各社においても国内と同等レベルでのCO₂削減活動を推進して参ります。
