有価証券報告書-第116期(平成27年1月1日-平成27年12月31日)
※6 事業整理損
| 前連結会計年度 (自 平成26年1月1日 至 平成26年12月31日) | 当連結会計年度 (自 平成27年1月1日 至 平成27年12月31日) | ||||||||||||||||||||||||
| ―――――――――― | 事業整理損2,860百万円の内訳は、連結子会社(VIETNAM RARE EARTH COMPANY LIMITED)の事業整理に伴う減損損失1,494百万円、及びたな卸資産評価損等147百万円、並びに連結子会社(中央電気工業㈱)の磁石用合金の製造販売事業譲渡に伴う事業整理損失引当金繰入額1,058百万円、並びに連結子会社(日電カーボン㈱)の事業整理に伴う減損損失45百万円、事業整理損失引当金繰入額103百万円、及びたな卸資産評価損11百万円であります。 なお、減損損失の内訳は次のとおりであります。
当社グループは、事業用資産については、管理会計上の区分を基準としてグルーピングを行っており、遊休資産については、個別資産ごとにグルーピングを行っております。 上記の事業用資産については収益性の低下により、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。 なお、事業用資産の回収可能価額は使用価値、または正味売却価額により測定しております。使用価値については、将来キャッシュ・フローを加重平均資本コスト5.5%で割り引いて算定しており、正味売却価額については、処分価額を零として算定しております。 | ||||||||||||||||||||||||