大和工業(5444)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 鉄鋼事業(日本)の推移 - 第一四半期
連結
- 2013年6月30日
- 7億7400万
- 2014年6月30日 +84.75%
- 14億3000万
- 2015年6月30日 -4.48%
- 13億6600万
- 2016年6月30日 -22.99%
- 10億5200万
- 2017年6月30日 -5.32%
- 9億9600万
- 2018年6月30日 +39.46%
- 13億8900万
- 2019年6月30日 +5.04%
- 14億5900万
- 2020年6月30日 -24.74%
- 10億9800万
- 2021年6月30日 -85.61%
- 1億5800万
- 2022年6月30日 +513.29%
- 9億6900万
- 2023年6月30日 +208.67%
- 29億9100万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 鋼事業(日本)
大型建築案件向けや土木関連などの形鋼需要は堅調であるものの、中小建築案件向けの荷動きは低調に推移しております。ヤマトスチールにおきましては、高炉メーカーが鋼板等の製品に注力するなか、新規顧客の開拓や大型サイズの生産・販売強化に製販一体となって取り組むとともに、主力の物件向けのH形鋼のサイズエキストラの改定を行うなど販売価格の高値維持に努めております。営業利益につきましては、国際的な鉄スクラップ市況の軟化を受け、国内市況も下落したことで鋼材マージンが改善し、前年同期比で大幅な増益となりました。
以上により、当事業の売上高は前年同期比590百万円増の18,974百万円、セグメント利益(営業利益)は前年同期比2,021百万円増の2,991百万円となりました。2023/08/10 9:24