大和工業(5444)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 鉄鋼事業(日本)の推移 - 全期間
連結
- 2013年3月31日
- 14億1800万
- 2013年6月30日 -45.42%
- 7億7400万
- 2013年9月30日 +74.29%
- 13億4900万
- 2013年12月31日 +63.53%
- 22億600万
- 2014年3月31日 +47.51%
- 32億5400万
- 2014年6月30日 -56.05%
- 14億3000万
- 2014年9月30日 +83.57%
- 26億2500万
- 2014年12月31日 +46.29%
- 38億4000万
- 2015年3月31日 +26.25%
- 48億4800万
- 2015年6月30日 -71.82%
- 13億6600万
- 2015年9月30日 +109.81%
- 28億6600万
- 2015年12月31日 +66.33%
- 47億6700万
- 2016年3月31日 +24.67%
- 59億4300万
- 2016年6月30日 -82.3%
- 10億5200万
- 2016年9月30日 +108.08%
- 21億8900万
- 2016年12月31日 +50.57%
- 32億9600万
- 2017年3月31日 +36.38%
- 44億9500万
- 2017年6月30日 -77.84%
- 9億9600万
- 2017年9月30日 +92.17%
- 19億1400万
- 2017年12月31日 +39.5%
- 26億7000万
- 2018年3月31日 +27.68%
- 34億900万
- 2018年6月30日 -59.25%
- 13億8900万
- 2018年9月30日 +100.07%
- 27億7900万
- 2018年12月31日 +42.39%
- 39億5700万
- 2019年3月31日 +39.2%
- 55億800万
- 2019年6月30日 -73.51%
- 14億5900万
- 2019年9月30日 +111.1%
- 30億8000万
- 2019年12月31日 +55.65%
- 47億9400万
- 2020年3月31日 +28.51%
- 61億6100万
- 2020年6月30日 -82.18%
- 10億9800万
- 2020年9月30日 +80.15%
- 19億7800万
- 2020年12月31日 +38.98%
- 27億4900万
- 2021年3月31日 +17.35%
- 32億2600万
- 2021年6月30日 -95.1%
- 1億5800万
- 2021年9月30日 +219.62%
- 5億500万
- 2021年12月31日 +180.79%
- 14億1800万
- 2022年3月31日 +65.44%
- 23億4600万
- 2022年6月30日 -58.7%
- 9億6900万
- 2022年9月30日 +230.86%
- 32億600万
- 2022年12月31日 +94.48%
- 62億3500万
- 2023年3月31日 +39.55%
- 87億100万
- 2023年6月30日 -65.62%
- 29億9100万
- 2023年9月30日 +89.2%
- 56億5900万
- 2023年12月31日 +51.35%
- 85億6500万
- 2024年3月31日 +26.83%
- 108億6300万
- 2024年9月30日 -79.44%
- 22億3300万
- 2025年3月31日 +166.95%
- 59億6100万
- 2025年9月30日 -75.88%
- 14億3800万
有報情報
- #1 サステナビリティに関する考え方及び取組(連結)
- 【サステナビリティに関する考え方及び取組】
当社グループのサステナビリティに関する考え方及び取組は、次のとおりであります。
なお、文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において当社グループが判断したものであります。
(1) サステナビリティ基本方針
大和工業グループは、「鉄で未来を 未来の鉄を」をミッションに掲げ、鉄事業で新たな価値を創造し豊かな社会の実現に貢献することを目指しています。この理念の下、当社はサステナビリティへの取り組みを重要な経営課題と位置づけ、事業活動を通じて各国・各地域の発展と人々の未来を支え、持続可能な社会の実現に寄与していきます。
◆ マテリアリティの特定と取り組み推進
当社は、サステナブルな社会の実現と、当社グループの持続的成長・企業価値の向上を両立するサステナビリティ経営を実現するために、当社グループ及びステークホルダーにとって重要度が高いと考えるテーマをマテリアリティとして特定しています。マテリアリティは中・長期的にリスクまたは機会となる優先的に取り組むべき課題であることから、これらを当社の経営戦略やサステナビリティ中期計画の中に組み込み、事業活動を通じて本方針を実践します。
◆ 当社のサステナビリティ経営
当社は、サステナビリティ経営を「事業基盤である環境・社会を維持しながら企業が持続的に成長すること」と定義し、以下の各点に取り組んでまいります。
1 長期に亘り市場から求め続けられること
市場・経営環境を十分に見極め、将来予測に基づき迅速かつ適切に対応し、競争力の維持・向上とサステナブルな社会の実現に取り組みます。2025/06/30 10:36 - #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 当社グループは、マザー工場である国内事業を基盤に、需要が堅実な市場や、今後インフラ投資の伸びが期待できる新興国に生産・販売拠点を持つ地産地消型の事業活動を展開しております。また、主な事業である鉄鋼事業については、国内においては、ヤマトスチール株式会社が、海外においては、現地法人であるサイアム・ヤマト・スチールカンパニーリミテッド(タイ)及びPTガルーダ・ヤマト・スチール(インドネシア)が、それぞれ担当しております。各社はそれぞれ独立した経営単位であり、取り扱う製品について各国・地域における包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。2025/06/30 10:36
従って、当社グループは生産・販売体制を基礎とした事業・地域別のセグメントから構成されており、「鉄鋼事業(日本)」、「鉄鋼事業(タイ)」、「鉄鋼事業(インドネシア)」及び「軌道用品事業」の4つを報告セグメントとしております。
なお、各報告セグメントの主な製品・サービスは次のとおりであります。 - #3 主要な顧客ごとの情報
- 3 主要な顧客ごとの情報2025/06/30 10:36
(単位:百万円) 顧客の名称又は氏名 売上高 関連するセグメント名 阪和興業㈱ 17,926 鉄鋼事業(日本) - #4 人材の育成及び社内環境整備に関する方針に関する指標の内容並びに当該指標を用いた目標及び実績、指標及び目標(連結)
- 日本政府の削減目標に従い2013年度を基準年としています。
※2025/06/30 10:36 - #5 報告セグメントの概要(連結)
- 当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び実績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。 当社グループは、マザー工場である国内事業を基盤に、需要が堅実な市場や、今後インフラ投資の伸びが期待できる新興国に生産・販売拠点を持つ地産地消型の事業活動を展開しております。また、主な事業である鉄鋼事業については、国内においては、ヤマトスチール株式会社が、海外においては、現地法人であるサイアム・ヤマト・スチールカンパニーリミテッド(タイ)及びPTガルーダ・ヤマト・スチール(インドネシア)が、それぞれ担当しております。各社はそれぞれ独立した経営単位であり、取り扱う製品について各国・地域における包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。2025/06/30 10:36
従って、当社グループは生産・販売体制を基礎とした事業・地域別のセグメントから構成されており、「鉄鋼事業(日本)」、「鉄鋼事業(タイ)」、「鉄鋼事業(インドネシア)」及び「軌道用品事業」の4つを報告セグメントとしております。
なお、各報告セグメントの主な製品・サービスは次のとおりであります。 - #6 売上高、地域ごとの情報(連結)
- (1) 売上高2025/06/30 10:36
(注) 売上高は顧客の所在地を基礎とし、地理的近接度によって国又は地域に分類しております。(単位:百万円) 日本 タイ インドネシア その他の地域 合計 69,831 38,449 28,173 31,813 168,268
(表示方法の変更) - #7 従業員の状況(連結)
- 2025年3月31日現在2025/06/30 10:36
(注) 1 従業員数は、就業人員であります。セグメントの名称 従業員数(人) 鉄鋼事業(日本) 386 鉄鋼事業(タイ) 767
2 臨時従業員は従業員の10%未満であるため、記載しておりません。 - #8 提出会社の株式事務の概要(連結)
- 第6 【提出会社の株式事務の概要】2025/06/30 10:36
事業年度 4月1日から3月31日まで 買取手数料 株式の売買の委託に係る手数料相当額として別途定める金額 公告掲載方法 電子公告(ただし、事故その他やむを得ない事由によって電子公告による公告を行うことができない場合は、日本経済新聞に掲載) 株主に対する特典 該当事項はありません。 - #9 有形固定資産、地域ごとの情報(連結)
- (2) 有形固定資産2025/06/30 10:36
(単位:百万円) 日本 韓国 タイ その他 合計 22,006 10,694 35,704 81 68,486 - #10 株式の保有状況(連結)
- 特定投資株式2025/06/30 10:36
(注)1 定量的な保有効果については記載が困難であります。保有の合理性は、上記の特定投資株式全てについ銘柄 当事業年度 前事業年度 保有目的、業務提携等の概要、定量的な保有効果及び株式数が増加した理由 当社の株式の保有の有無 株式数(株) 株式数(株) 貸借対照表計上額(百万円) 貸借対照表計上額(百万円) 428 558 西日本旅客鉄道㈱ 120,000 60,000 同社は、当社グループの主要な顧客であり、営業上の取引維持・強化を目的として同社株式を保有しております。なお、株式数の増加は、同社の株式分割によるものです。 無 349 376 90 111 東日本旅客鉄道㈱ 30,000 10,000 同社は、当社グループの主要な顧客であり、営業上の取引維持・強化を目的として同社株式を保有しております。なお、株式数の増加は、同社の株式分割によるものです。 無 88 87
て、経営会議にて、直近の取引利益額・年間受取配当金額・株式評価損益等が資本コストに見合っている - #11 略歴、役員の状況(取締役(及び監査役))(連結)
- 2025/06/30 10:36
2009年4月 三井物産㈱執行役員、米国三井物産㈱副社長 2016年6月 同社代表取締役副社長 2017年4月 APECビジネス諮問委員会日本委員 2017年6月 三井物産㈱顧問 - #12 監査報酬(連結)
- e. 監査役会が会計監査人の報酬等に同意した理由2025/06/30 10:36
監査役会は、公益社団法人日本監査役協会が公表する「会計監査人との連携に関する実務指針」を踏まえ、前事業年度の監査計画と実績の比較、監査時間及び報酬の推移を確認したうえで、当事業年度の監査予定時間及び報酬額の妥当性を検証した結果、会計監査人の報酬等につき、同意を行ったものです。 - #13 研究開発活動
- 6 【研究開発活動】2025/06/30 10:36
当社グループの研究開発は、鉄鋼事業(日本)及び軌道用品事業を中心に各製造工程の技術スタッフが共同して行っております。
鉄鋼事業(日本)では主に製鋼・圧延工程の生産効率及び品質向上等に関連した生産技術及び付加価値の高い製品の開発に取り組んでおります。 - #14 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- また、当社グループでは、2019年に創立75周年を迎えたことを機に、これまでの伝統を踏まえつつ、これからの当社グループの方針・理念をより明確にするため、あらたに下記のとおりMission, Vision, Yamato SPIRITを制定いたしました。2025/06/30 10:36
鉄鋼事業・軌道事業ともに日本国内市場は成熟していることから、当社グループとしてこれからも更に発展していくために、需要が堅実な市場や今後インフラ投資の伸びが期待出来る新興国などに拠点を持ち、その国の成長に寄与していくと同時に成長の果実として収益を取り込んでいく所存です。このMission, Vision, Yamato SPIRITのもと、当社グループの成長の源泉が、海外事業にあることを改めて発信し、今後も海外事業を更に安定・発展・拡大させてまいります。そのためにも、モノづくり企業として技術、経営のベースである国内姫路の工場を当社の海外展開を支えるグループのマザー工場として位置付け、更なる基盤強化を推し進めるとともに、コスト競争力の強化、品質の安定と向上、デリバリーを含む顧客サービスの向上に不断の努力を続けてまいります。また、人材教育・育成にもより一層力を入れ、更なる事業の発展に努めてまいります。
(2) 経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標 - #15 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- なお、収益の柱である米国事業は安定して高収益を確保し、また新拠点のインドネシア事業は連結業績に大きく貢献しました。2025/06/30 10:36
日本におきましては、建設業界の人手不足による工期遅れや建設コストの高止まりなどを背景に形鋼需要は停滞し、増加傾向にある中国などの安価な輸入材も影響し、鋼材市況の軟化が続きました。ヤマトスチールにおきましては、電力料金や物流費が大幅に上昇するなか、コスト高を反映した販売価格の浸透及び製販一体となった短納期対応や土木関連需要の捕捉による受注確保に努めましたが、価格維持及び数量確保が困難な局面が続きました。業績につきましては、圧延設備の矯正機更新に伴う1ヵ月強の生産停止などの影響もあり、前期比で減収減益となりました。
以上により、セグメントの鉄鋼事業(日本)の売上高は、前連結会計年度比13,056百万円減の59,514百万円、セグメント利益(営業利益)は、前連結会計年度比4,901百万円減の5,961百万円となりました。 - #16 設備投資等の概要
- 1 【設備投資等の概要】2025/06/30 10:36
当社グループでは、生産設備の合理化、省力化を進め、品質の向上及び省エネルギー化による原価低減のための投資を行いました。なお、当連結会計年度は、鉄鋼事業(日本)セグメントの圧延設備、電気設備の更新及び鉄鋼事業(タイ)セグメントの維持更新投資を中心に総額16,296百万円の設備投資を行いました。
なお、所要資金は自己資金によっております。