5444 大和工業

5444
2026/07/01
時価
7526億円
PER 予
15.43倍
2010年以降
3.3-43.84倍
(2010-2026年)
PBR
1.34倍
2010年以降
0.35-1.46倍
(2010-2026年)
配当 予
3.29%
ROE 予
8.68%
ROA 予
7.42%
資料
Link
CSV,JSON

大和工業(5444)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 鉄鋼事業(日本)の推移 - 全期間

【期間】

連結

2013年3月31日
14億1800万
2013年6月30日 -45.42%
7億7400万
2013年9月30日 +74.29%
13億4900万
2013年12月31日 +63.53%
22億600万
2014年3月31日 +47.51%
32億5400万
2014年6月30日 -56.05%
14億3000万
2014年9月30日 +83.57%
26億2500万
2014年12月31日 +46.29%
38億4000万
2015年3月31日 +26.25%
48億4800万
2015年6月30日 -71.82%
13億6600万
2015年9月30日 +109.81%
28億6600万
2015年12月31日 +66.33%
47億6700万
2016年3月31日 +24.67%
59億4300万
2016年6月30日 -82.3%
10億5200万
2016年9月30日 +108.08%
21億8900万
2016年12月31日 +50.57%
32億9600万
2017年3月31日 +36.38%
44億9500万
2017年6月30日 -77.84%
9億9600万
2017年9月30日 +92.17%
19億1400万
2017年12月31日 +39.5%
26億7000万
2018年3月31日 +27.68%
34億900万
2018年6月30日 -59.25%
13億8900万
2018年9月30日 +100.07%
27億7900万
2018年12月31日 +42.39%
39億5700万
2019年3月31日 +39.2%
55億800万
2019年6月30日 -73.51%
14億5900万
2019年9月30日 +111.1%
30億8000万
2019年12月31日 +55.65%
47億9400万
2020年3月31日 +28.51%
61億6100万
2020年6月30日 -82.18%
10億9800万
2020年9月30日 +80.15%
19億7800万
2020年12月31日 +38.98%
27億4900万
2021年3月31日 +17.35%
32億2600万
2021年6月30日 -95.1%
1億5800万
2021年9月30日 +219.62%
5億500万
2021年12月31日 +180.79%
14億1800万
2022年3月31日 +65.44%
23億4600万
2022年6月30日 -58.7%
9億6900万
2022年9月30日 +230.86%
32億600万
2022年12月31日 +94.48%
62億3500万
2023年3月31日 +39.55%
87億100万
2023年6月30日 -65.62%
29億9100万
2023年9月30日 +89.2%
56億5900万
2023年12月31日 +51.35%
85億6500万
2024年3月31日 +26.83%
108億6300万
2024年9月30日 -79.44%
22億3300万
2025年3月31日 +166.95%
59億6100万
2025年9月30日 -75.88%
14億3800万
2026年3月31日 +3.89%
14億9400万

有報情報

#1 サステナビリティに関する考え方及び取組(連結)
特定されたマテリアリティごとに「目指す姿」を定義するとともに、その実現に向けたKGI・KPIと、取組項目を事業セグメントごとに設定し、サステナビリティ中期計画を策定しました。計画の策定にあたっては、事業部門も含めたプロジェクトチームでKPIや取組施策を検討し、実効性のあるものとしました。KPIの進捗は定期的にモニタリングし、サステナビリティ委員会で報告・審議のうえ、必要に応じて見直しを行います。
<セグメントごとの主な関係会社>・鉄鋼事業(日本):ヤマトスチール㈱
・鉄鋼事業(タイ):サイアム・ヤマト・スチールカンパニーリミテッド
2026/06/25 9:31
#2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
当社グループは、マザー工場である国内事業を基盤に、需要が堅実な市場や、今後インフラ投資の伸びが期待できる新興国に生産・販売拠点を持つ地産地消型の事業活動を展開しております。また、主な事業である鉄鋼事業については、国内においては、ヤマトスチール株式会社が、海外においては、現地法人であるサイアム・ヤマト・スチールカンパニーリミテッド(タイ)及びPTガルーダ・ヤマト・スチール(インドネシア)が、それぞれ担当しております。各社はそれぞれ独立した経営単位であり、取り扱う製品について各国・地域における包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。
従って、当社グループは生産・販売体制を基礎とした事業・地域別のセグメントから構成されており、「鉄鋼事業(日本)」、「鉄鋼事業(タイ)」、「鉄鋼事業(インドネシア)」及び「軌道用品事業」の4つを報告セグメントとしております。
なお、各報告セグメントの主な製品・サービスは次のとおりであります。
2026/06/25 9:31
#3 報告セグメントの概要(連結)
当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び実績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。 当社グループは、マザー工場である国内事業を基盤に、需要が堅実な市場や、今後インフラ投資の伸びが期待できる新興国に生産・販売拠点を持つ地産地消型の事業活動を展開しております。また、主な事業である鉄鋼事業については、国内においては、ヤマトスチール株式会社が、海外においては、現地法人であるサイアム・ヤマト・スチールカンパニーリミテッド(タイ)及びPTガルーダ・ヤマト・スチール(インドネシア)が、それぞれ担当しております。各社はそれぞれ独立した経営単位であり、取り扱う製品について各国・地域における包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。
従って、当社グループは生産・販売体制を基礎とした事業・地域別のセグメントから構成されており、「鉄鋼事業(日本)」、「鉄鋼事業(タイ)」、「鉄鋼事業(インドネシア)」及び「軌道用品事業」の4つを報告セグメントとしております。
なお、各報告セグメントの主な製品・サービスは次のとおりであります。
2026/06/25 9:31
#4 売上高、地域ごとの情報(連結)
(1) 売上高
(単位:百万円)
日本タイインドネシアその他の地域合計
65,24737,26824,99332,879160,389
(注) 売上高は顧客の所在地を基礎とし、地理的近接度によって国又は地域に分類しております。
2026/06/25 9:31
#5 従業員の状況(連結)
2026年3月31日現在
セグメントの名称従業員数(人)
鉄鋼事業(日本)393
鉄鋼事業(タイ)737
(注) 1 従業員数は就業人員であります。
2 臨時従業員は従業員の10%未満であるため、記載しておりません。
2026/06/25 9:31
#6 提出会社の株式事務の概要(連結)
第6 【提出会社の株式事務の概要】
事業年度4月1日から3月31日まで
買取手数料株式の売買の委託に係る手数料相当額として別途定める金額
公告掲載方法電子公告(ただし、事故その他やむを得ない事由によって電子公告による公告を行うことができない場合は、日本経済新聞に掲載)
株主に対する特典該当事項はありません。
2026/06/25 9:31
#7 株式の保有状況(連結)
特定投資株式
銘柄当事業年度前事業年度保有目的、業務提携等の概要、定量的な保有効果及び株式数が増加した理由当社の株式の保有の有無
株式数(株)株式数(株)
貸借対照表計上額(百万円)貸借対照表計上額(百万円)
612428
西日本旅客鉄道㈱120,000120,000同社は、当社グループの主要な顧客であり、営業上の取引維持・強化を目的として同社株式を保有しております。
375349
11290
日本旅客鉄道㈱30,00030,000同社は、当社グループの主要な顧客であり、営業上の取引維持・強化を目的として同社株式を保有しております。
10888
(注)1 定量的な保有効果については記載が困難であります。保有の合理性は、上記の特定投資株式全てについ
て、経営会議にて、直近の取引利益額・年間受取配当金額・株式評価損益等が資本コストに見合っている
2026/06/25 9:31
#8 略歴、役員の状況(取締役(及び監査役))(連結)
2009年4月三井物産㈱執行役員、米国三井物産㈱副社長
2016年6月同社代表取締役副社長
2017年4月APECビジネス諮問委員会日本委員
2017年6月三井物産㈱顧問
2026/06/25 9:31
#9 監査報酬(連結)
e. 監査役会が会計監査人の報酬等に同意した理由
監査役会は、公益社団法人日本監査役協会が公表する「会計監査人との連携に関する実務指針」を踏まえ、前事業年度の監査計画と実績の比較、監査時間及び報酬の推移を確認したうえで、当事業年度の監査予定時間及び報酬額の妥当性を検証した結果、会計監査人の報酬等につき、同意を行ったものです。
2026/06/25 9:31
#10 研究開発活動
6 【研究開発活動】
当社グループの研究開発は、鉄鋼事業(日本)及び軌道用品事業を中心に各製造工程の技術スタッフが共同して行っております。
鉄鋼事業(日本)では主に製鋼・圧延工程の生産効率及び品質向上等に関連した生産技術及び付加価値の高い製品の開発に取り組んでおります。
2026/06/25 9:31
#11 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
また、当社グループでは、2019年に創立75周年を迎えたことを機に、これまでの伝統を踏まえつつ、これからの当社グループの方針・理念をより明確にするため、あらたに下記のとおりMission, Vision, Yamato SPIRITを制定いたしました。
鉄鋼事業・軌道事業ともに日本国内市場は成熟していることから、当社グループとしてこれからも更に発展していくために、需要が堅実な市場や今後インフラ投資の伸びが期待出来る新興国などに拠点を持ち、その国の成長に寄与していくと同時に成長の果実として収益を取り込んでいく所存です。このMission, Vision, Yamato SPIRITのもと、当社グループの成長の源泉が、海外事業にあることを改めて発信し、今後も海外事業を更に安定・発展・拡大させてまいります。そのためにも、モノづくり企業として技術、経営のベースである国内姫路の工場を当社の海外展開を支えるグループのマザー工場として位置付け、更なる基盤強化を推し進めるとともに、コスト競争力の強化、品質の安定と向上、デリバリーを含む顧客サービスの向上に不断の努力を続けてまいります。また、人材教育・育成にもより一層力を入れ、更なる事業の発展に努めてまいります。
(2) 経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標
2026/06/25 9:31
#12 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当連結会計年度における当社グループの経営環境は、中国の過剰生産を背景とした安価な鋼材の輸出が引続き高水準で推移するなか、米国を除く地域においては鋼材需要の停滞及び市況低迷が長期化するなど、総じて厳しい状況となりました。一方、米国事業は堅調な需要に加え、政府による関税強化措置を背景とした市況上昇により安定した高収益を確保し、引続き連結業績を牽引しております。なお、中東事業に関しましては、2025年6月に株式譲渡契約を締結(最終合意に伴い、追加損失58億円(持分法損失49億円、特別損失9億円)を計上)し、2026年2月に株式譲渡実行を完了(当該関係会社株式の売却処理に伴う為替換算調整勘定222億円を取崩)しております。
日本におきましては、建設業界の施工能力不足や建設コストの高止まりを背景に形鋼需要の停滞が続いております。下期以降、諸コスト高に加え、円安の影響による鉄スクラップ価格の上昇を受けて、メーカー各社が収益改善を目的に値上げ姿勢を強めた結果、形鋼市況は持ち直しの兆しが見られますが、依然として十分な改善には至っておりません。ヤマトスチールにおきましては、一部製品の値上げを先行して打ち出すとともに、製販一体となった短納期対応による受注確保に努めましたが、電力費等の諸コスト上昇に加え、鉄スクラップ価格上昇による鋼材マージンの一段の悪化により、業績につきましては前期比で減収減益となりました。
以上により、セグメントの鉄鋼事業(日本)の売上高は、前連結会計年度比6,533百万円減の52,981百万円、セグメント利益(営業利益)は、前連結会計年度比4,467百万円減の1,494百万円となりました。
2026/06/25 9:31
#13 設備投資等の概要
1 【設備投資等の概要】
当社グループでは、生産設備の合理化、省力化を進め、品質の向上及び省エネルギー化による原価低減のための投資を行いました。なお、当連結会計年度は、鉄鋼事業(日本)セグメントの圧延設備の更新及び鉄鋼事業(タイ)セグメントの維持更新投資を中心に総額12,843百万円の設備投資を行いました。
なお、所要資金は自己資金によっております。
2026/06/25 9:31

IRBANK 採用情報

フルスタックエンジニア

  • 10年以上蓄積したファイナンスデータとAIを掛け合わせて、投資の意思決定を加速させるポジションです。
  • UI からデータベースまで一貫して関われるポジションです。

プロダクトMLエンジニア

  • MLとLLMを掛け合わせ、分析から予測までをスピーディかつ正確な投資体験に落とし込むポジションです。

AI Agent エンジニア

  • 開示資料・決算・企業データを横断し、投資家の意思決定を支援するAI Agent機能を設計・実装するポジションです。
  • RAG・検索・ランキングを含む情報取得/推論パイプラインの設計から運用まで一気通貫で担います。

UI/UXデザイナー

  • IRBANK初の一人目デザイナーとして、複雑な金融情報を美しく直感的に届ける体験をつくるポジションです。

Webメディアディレクター

  • 月間500万PVを超える、大規模DBサイトを運営できます。
  • これから勢いよく伸びるであろうサービスの根幹部分を支えるポジションです。

クラウドインフラ & セキュリティエンジニア

  • Google Cloud 上でマイクロサービス基盤の信頼性・可用性・セキュリティを担うポジションです。
  • 大規模金融データを安全かつ高速に処理するインフラを設計・構築できます。

学生インターン

  • 月間500万PVを超える日本最大級のIRデータプラットフォームの運営に携わり、金融・データ・プロダクトの現場を学生のうちから体験できます。

マーケティングマネージャー

  • IRBANKのブランドと文化の構築。
  • 百万人の現IRBANKユーザーとまだIRBANKを知らない数千万人に対してマーケティングをしてみたい方。