有価証券報告書-第99期(平成26年4月1日-平成27年3月31日)
有報資料
当社グループは、鉄鋼素材から土木・建築向け加工製品までの一貫体制のなかで、より高付加価値製品の開発・拡充を指向し、他社との差別化、優位性を図り経営基盤の安定・強化を目指している。
今後の見通しについては、緩やかな景気回復基調は続くものの、原材料価格の上昇による収益圧迫の懸念に加え、個人消費の先行き不透明感も継続することが予想され、引き続き予断を許さない状況が続くものと思われる。
当社グループの関連業界についても、民間設備投資の増加に期待するものの、公共投資の減少傾向による鋼材需要と鉄スクラップ価格等の動向が懸念される。
当社としては、更なる収益力の強化を図るため、最終年度となった改善活動を積極的に展開していく。
販売面においては、主力製品である異形棒鋼は、迅速な情報収集を図り、原材料価格等に見合った製品販売価格の改善と製品販売数量の確保を目指し取り組んでいく。土木・加工製品等は、新規顧客の開拓と顧客ニーズに沿った新製品の開発に注力する。
コスト面では、当社グループを挙げて改善活動を中心とした諸施策に取り組み、コスト低減を図るとともに、引き続き顧客の満足する製品の提供を行っていく。
今後もグループ各社の経営体質の改善・強化に積極的に取り組み、グループ全体の経営安定を図っていく。
今後の見通しについては、緩やかな景気回復基調は続くものの、原材料価格の上昇による収益圧迫の懸念に加え、個人消費の先行き不透明感も継続することが予想され、引き続き予断を許さない状況が続くものと思われる。
当社グループの関連業界についても、民間設備投資の増加に期待するものの、公共投資の減少傾向による鋼材需要と鉄スクラップ価格等の動向が懸念される。
当社としては、更なる収益力の強化を図るため、最終年度となった改善活動を積極的に展開していく。
販売面においては、主力製品である異形棒鋼は、迅速な情報収集を図り、原材料価格等に見合った製品販売価格の改善と製品販売数量の確保を目指し取り組んでいく。土木・加工製品等は、新規顧客の開拓と顧客ニーズに沿った新製品の開発に注力する。
コスト面では、当社グループを挙げて改善活動を中心とした諸施策に取り組み、コスト低減を図るとともに、引き続き顧客の満足する製品の提供を行っていく。
今後もグループ各社の経営体質の改善・強化に積極的に取り組み、グループ全体の経営安定を図っていく。