- #1 その他、財務諸表等(連結)
| 前事業年度(自 平成24年4月1日至 平成25年3月31日) | 当事業年度(自 平成25年4月1日至 平成26年3月31日) |
| 営業外費用合計 | | 1,999 | | 1,630 |
| 経常利益 | | 11,322 | | 15,373 |
| 特別利益 | | | | |
(c)株主資本等変動計算書
2014/06/19 15:58- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は、経常利益であります。セグメント間の取引は、市場価格等に基づいております。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額に関する情報
2014/06/19 15:58- #3 事業の状況、継続開示会社に該当しない保証会社に関する事項(連結)
販売につきましては、為替レートの影響等もあり、売上高は2兆6,916億円と前連結会計年度に比べ増収となりました。
一方、営業利益および経常利益につきましては、収益改善に向けた継続した取り組みに加え、前連結会計年度の原材料市況の変動による棚卸資産評価差の損がなくなったこと等の影響もあり、当連結会計年度の営業利益は1,084億円、経常利益は1,262億円となり、前連結会計年度に比べそれぞれ増益となりました。
また、税金等調整前当期純利益は1,171億円、当期純利益は721億円となりました。
2014/06/19 15:58- #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は、経常利益であります。セグメント間の取引は、市場価格等に基づいております。2014/06/19 15:58 - #5 業績等の概要
当期のわが国経済は、堅調な内需を背景に緩やかな景気回復の動きが見られました。輸出環境についても、行き過ぎた円高の是正により改善の動きが見られましたが、中国をはじめとする新興国経済の減速傾向により依然として不透明な状況が続きました。
このような状況のもと、JFEグループでは収益改善への取り組みを一層強化するとともに、建設や自動車を中心とした需要の伸びが見られる分野における拡販や海外ならびに環境・エネルギー分野等への対応に積極的に注力してまいりました結果、当連結会計年度のグループ業績は、連結経常利益および連結当期純利益において、前連結会計年度に比べ大幅な増益となりました。
当連結会計年度のセグメント別の業績は、以下のとおりです。
2014/06/19 15:58- #6 経理の状況、継続開示会社に該当しない保証会社に関する事項(連結)
| 前事業年度(自 平成24年4月1日至 平成25年3月31日) | 当事業年度(自 平成25年4月1日至 平成26年3月31日) |
| 営業外費用合計 | ※1 | 30,918 | ※1 | 29,941 |
| 経常利益又は経常損失(△) | | △32,699 | | 66,870 |
| 特別利益 | | | | |
製造原価明細書
2014/06/19 15:58- #7 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
セグメント別の当連結会計年度の経営成績は以下のとおりです。
鉄鋼事業におきましては、売上高は2兆6,916億円となり、前連結会計年度に比べ1,918億円(7.7%)の増収となりました。経常利益は1,262億円となり、前連結会計年度に比べ1,109億円(725.0%)の増益となりました。これは、収益改善に向けた継続した取り組みに加え、前連結会計年度の原材料市況の変動による棚卸資産評価差の損がなくなったこと等の影響によるものであります。
エンジニアリング事業におきましては、売上高は2,841億円となり、前連結会計年度に比べ166億円(6.2%)の増収となりました。経常利益は184億円となり、前連結会計年度に比べ20億円(12.4%)の増益となりました。これは、国内外の環境・エネルギーおよびインフラ構築プロジェクトを対象に、積極的な営業活動を展開したことによるものであります。
2014/06/19 15:58