訂正有価証券報告書-第79期(2022/04/01-2023/03/31)
当社は、事業活動を通じて当社の企業価値を高めることが株主への最大の利益還元であると考えています。株主還元については、長期的観点から事業成長と企業体質の強化に必要な内部留保を確保しつつ、適切な水準で実施する方針です。具体的には、「連結配当性向年間25~30%、ただし1株当たり年間配当の下限は30円」を目処として配当することを基本方針としています。
当社の剰余金の配当については、株主総会の決議によらず取締役会の決議により行う旨を定款に定めています。基本的に、期末配当は毎年3月31日、中間配当は同9月30日を基準日として年2回実施しています。なお、前述の基準日のほか、基準日を定めて剰余金の配当を行うことができる旨を定款に定めています。
当事業年度の期末配当については、当期の業績に鑑み、1株当たり65円(うち5円は創立75周年記念配当)にて実施しました。これにより、既に実施した中間配当15円と合わせて、年間配当金は80円となりました。
(注)基準日が当事業年度に属する剰余金の配当は、次のとおりです。
当社の剰余金の配当については、株主総会の決議によらず取締役会の決議により行う旨を定款に定めています。基本的に、期末配当は毎年3月31日、中間配当は同9月30日を基準日として年2回実施しています。なお、前述の基準日のほか、基準日を定めて剰余金の配当を行うことができる旨を定款に定めています。
当事業年度の期末配当については、当期の業績に鑑み、1株当たり65円(うち5円は創立75周年記念配当)にて実施しました。これにより、既に実施した中間配当15円と合わせて、年間配当金は80円となりました。
(注)基準日が当事業年度に属する剰余金の配当は、次のとおりです。
| 決議年月日 | 配当金の総額(百万円) | 1株当たり配当額(円) |
| 2022年10月31日 | 652 | 15.00 |
| 取締役会決議 | ||
| 2023年4月28日 | 2,825 | 65.00 |
| 取締役会決議 |