有価証券報告書-第71期(平成26年4月1日-平成27年3月31日)
当社は、事業活動を通じて当社の企業価値を高めることが株主への最大の利益還元であると考えております。従いまして利益配当金については、長期的観点から事業成長と企業体質の強化に必要な内部留保を確保しつつ合理的な利益配分を実施する所存です。
当社の剰余金の配当の基準日は、期末配当については毎年3月31日、中間配当については9月30日として、年2回の剰余金の配当を行うことを基本方針としております。当社は、これらの剰余金の配当は、株主総会の決議によらず取締役会の決議により行う旨を定款に定めております。また、当社は前述の基準日のほか取締役会の決議により、基準日を定めて剰余金の配当をすることができる旨を定款に定めております。なお、当社は中間配当を行うことができる旨を定款に定めております。
当事業年度の期末配当金につきましては、業績の改善、ベトナム南部の拠点であるビナ・キョウエイ・スチール社の設立20周年及び同社の設備増強完了により、従来予想の1株当たり15円より普通配当を5円引き上げ、更に今期については5円の特別配当を実施することといたしました。これにより、既に実施いたしました中間配当10円と合わせて、年間配当金は35円とさせていただきました。
(注)基準日が当事業年度に属する剰余金の配当は、次のとおりであります。
当社の剰余金の配当の基準日は、期末配当については毎年3月31日、中間配当については9月30日として、年2回の剰余金の配当を行うことを基本方針としております。当社は、これらの剰余金の配当は、株主総会の決議によらず取締役会の決議により行う旨を定款に定めております。また、当社は前述の基準日のほか取締役会の決議により、基準日を定めて剰余金の配当をすることができる旨を定款に定めております。なお、当社は中間配当を行うことができる旨を定款に定めております。
当事業年度の期末配当金につきましては、業績の改善、ベトナム南部の拠点であるビナ・キョウエイ・スチール社の設立20周年及び同社の設備増強完了により、従来予想の1株当たり15円より普通配当を5円引き上げ、更に今期については5円の特別配当を実施することといたしました。これにより、既に実施いたしました中間配当10円と合わせて、年間配当金は35円とさせていただきました。
(注)基準日が当事業年度に属する剰余金の配当は、次のとおりであります。
| 決議年月日 | 配当金の総額(百万円) | 1株当たり配当額(円) |
| 平成26年10月30日 取締役会決議 | 435 | 10 |
| 平成27年5月19日 取締役会決議 | 1,086 | 25 |