四半期報告書-第75期第3四半期(平成30年10月1日-平成30年12月31日)
(企業結合等関係)
取得原価の当初配分額に見直しがなされた場合の修正金額
平成30年5月14日付にて当社が取得したベトナム・イタリー・スチール社の取得原価配分について、第1四半期連結会計期間において暫定的な会計処理を行っております。当第3四半期連結会計期間においても、引き続き暫定的な会計処理を行っておりますが、直近での入手可能な合理的な情報に基づく取得原価の配分の見直しを行ったことにより、のれんについて以下の修正を行っております。
のれん(修正前) 5,089百万円
のれん(修正後) 3,683百万円
共通支配下の取引等
子会社株式の追加取得
1.取引の概要
①結合当事企業の名称及びその事業の内容
被取得企業の名称 ベトナム・イタリー・スチール社
事業の内容 鉄鋼の製造及び販売事業
②企業結合日
平成30年12月18日 (150万株)
③企業結合の法的形式
非支配株主からの株式の取得
④結合後企業の名称
変更はありません。
⑤その他取引の概要に関する事項
平成29年11月の同社への資本参加後、平成30年5月に株式追加取得により当社出資比率を65.0%まで高め、同社を子会社化しておりましたが、当社グループのベトナム北部戦略の一環として、第2四半期連結会計期間に取得した同社株式500万株とあわせて650万株を追加取得し、当社のVIS社における出資比率を73.8%といたしました。
これにより、同社と同じくベトナム北部で操業する当社の連結子会社キョウエイ・スチール・ベトナム社(ベトナム国ニンビン省)とのシナジー効果を高め、ベトナム北部市場における当社グループの存在感をより一層高めてまいります。
2.実施した会計処理の概要
「企業結合に関する会計基準」(企業会計基準第21号 平成25年9月13日)及び「企業結合会計基準及び事業分離等会計基準に関する適用指針」(企業会計基準適用指針第10号 平成25年9月13日)に基づき、共通支配下の取引等のうち、非支配株主との取引として処理しております。
3.子会社株式の追加取得に関する事項
取得原価及び対価の種類ごとの内訳
取得の対価 現金 185百万円
取得原価 185百万円
取得原価の当初配分額に見直しがなされた場合の修正金額
平成30年5月14日付にて当社が取得したベトナム・イタリー・スチール社の取得原価配分について、第1四半期連結会計期間において暫定的な会計処理を行っております。当第3四半期連結会計期間においても、引き続き暫定的な会計処理を行っておりますが、直近での入手可能な合理的な情報に基づく取得原価の配分の見直しを行ったことにより、のれんについて以下の修正を行っております。
のれん(修正前) 5,089百万円
のれん(修正後) 3,683百万円
共通支配下の取引等
子会社株式の追加取得
1.取引の概要
①結合当事企業の名称及びその事業の内容
被取得企業の名称 ベトナム・イタリー・スチール社
事業の内容 鉄鋼の製造及び販売事業
②企業結合日
平成30年12月18日 (150万株)
③企業結合の法的形式
非支配株主からの株式の取得
④結合後企業の名称
変更はありません。
⑤その他取引の概要に関する事項
平成29年11月の同社への資本参加後、平成30年5月に株式追加取得により当社出資比率を65.0%まで高め、同社を子会社化しておりましたが、当社グループのベトナム北部戦略の一環として、第2四半期連結会計期間に取得した同社株式500万株とあわせて650万株を追加取得し、当社のVIS社における出資比率を73.8%といたしました。
これにより、同社と同じくベトナム北部で操業する当社の連結子会社キョウエイ・スチール・ベトナム社(ベトナム国ニンビン省)とのシナジー効果を高め、ベトナム北部市場における当社グループの存在感をより一層高めてまいります。
2.実施した会計処理の概要
「企業結合に関する会計基準」(企業会計基準第21号 平成25年9月13日)及び「企業結合会計基準及び事業分離等会計基準に関する適用指針」(企業会計基準適用指針第10号 平成25年9月13日)に基づき、共通支配下の取引等のうち、非支配株主との取引として処理しております。
3.子会社株式の追加取得に関する事項
取得原価及び対価の種類ごとの内訳
取得の対価 現金 185百万円
取得原価 185百万円