四半期報告書-第76期第1四半期(平成31年4月1日-令和1年6月30日)
(企業結合等関係)
比較情報における取得原価の当初配分額の重要な見直し
2018年5月14日に行われたベトナム・イタリー・スチール社との企業結合について前第1四半期連結会計期間において暫定的な会計処理を行っておりましたが、前連結会計年度末に確定しております。
この暫定的な会計処理の確定に伴い、当第1四半期連結累計期間の四半期連結財務諸表に含まれる比較情報において取得原価の当初配分額に重要な見直しが反映されており、主として有形固定資産である建物及び構築物が979百万円、機械装置及び運搬具が1,081百万円増加し、固定負債である繰延税金負債が395百万円増加した結果、暫定的に算定されたのれんの金額は、会計処理の確定により5,089百万円から1,407百万円減少し、3,683百万円となっております。
なお、前第1四半期連結累計期間の四半期連結損益計算書に与える影響はありません。
比較情報における取得原価の当初配分額の重要な見直し
2018年5月14日に行われたベトナム・イタリー・スチール社との企業結合について前第1四半期連結会計期間において暫定的な会計処理を行っておりましたが、前連結会計年度末に確定しております。
この暫定的な会計処理の確定に伴い、当第1四半期連結累計期間の四半期連結財務諸表に含まれる比較情報において取得原価の当初配分額に重要な見直しが反映されており、主として有形固定資産である建物及び構築物が979百万円、機械装置及び運搬具が1,081百万円増加し、固定負債である繰延税金負債が395百万円増加した結果、暫定的に算定されたのれんの金額は、会計処理の確定により5,089百万円から1,407百万円減少し、3,683百万円となっております。
なお、前第1四半期連結累計期間の四半期連結損益計算書に与える影響はありません。