- #1 地域に関する情報(IFRS)(連結)
(3) 地域別情報
仕向地別の外部顧客に対する売上高は次のとおりです。
(単位:百万円)
2021/03/19 14:47- #2 注記事項-セグメント情報、連結財務諸表(IFRS)(連結)
(2) 製品別情報
製品別の外部顧客に対する売上高は次のとおりです。
(単位:百万円)
2021/03/19 14:47- #3 注記事項-作成の基礎、連結財務諸表(IFRS)(連結)
・確定給付制度債務の測定(注記「※3 重要な会計方針 (11) 退職後給付」及び注記「※18 従業員給付」参照)
・履行義務の充足に係る進捗度の測定(注記「※3 重要な会計方針 (12) 収益認識」及び注記「※21 売上高」参照)
・変動対価の見積り(注記「※3 重要な会計方針 (12) 収益認識」及び注記「※21 売上高」参照)
2021/03/19 14:47- #4 注記事項-売上高、連結財務諸表(IFRS)(連結)
※21 売上高
(1) 売上高の分解
製品及び仕向地別に分解した顧客との契約から認識した売上高並びにその他の源泉から認識した収益は次のとおりです。
2021/03/19 14:47- #5 注記事項-子会社、連結財務諸表(IFRS)(連結)
| (単位:百万円) |
| 前年度(自 2019年1月1日至 2019年12月31日) | 当年度(自 2020年1月1日至 2020年12月31日) |
| 売上高 | 176,724 | 169,105 |
| 当期利益 | 16,880 | 18,334 |
2021/03/19 14:47- #6 注記事項-持分法で会計処理されている投資、連結財務諸表(IFRS)(連結)
関連会社に対する売上高は前年度53,865百万円、当年度47,038百万円です。
前年度及び当年度において、個々に重要性のある関連会社はありません。
2021/03/19 14:47- #7 注記事項-重要な会計方針、連結財務諸表(IFRS)(連結)
① 顧客との契約から生じる売上高
販売金融収益を除く顧客との契約から生じる売上高について、次の5ステップアプローチに基づき認識しております。
ステップ1:顧客との契約を識別する
2021/03/19 14:47- #8 社外取締役(及び社外監査役)(連結)
当社は、社外取締役松田譲氏を、総合バイオメーカーの社長を長きにわたって務めたことにより得た経営者としての豊富な経験と幅広い知見に基づき、経営全般に対する助言をいただきたいため、取締役に選任しております。重要な兼職先である公益財団法人加藤記念バイオサイエンス振興財団、株式会社バンダイナムコホールディングス及びJSR株式会社と当社との間には取引関係は存在しません。当社と松田譲氏との間に特別な利害関係はなく、一般株主との利益相反が生じるおそれがないことから、独立性のある「独立役員」と位置付けております。
当社は、社外取締役伊奈功一氏を、自動車メーカーにおいて工場・生産部門の責任者や社長・会長を務めた経験から得た経営者としての豊富な経験と幅広い知見に基づき、経営全般に対する助言をいただきたいため、取締役に選任しております。出身元であるダイハツ工業株式会社と当社との間には取引関係が存在しますが、その金額は当年度連結売上高の2%未満です。重要な兼職先である株式会社三社電機製作所及び一般社団法人中部産業連盟と当社との間には取引関係は存在しません。当社と伊奈功一氏との間に特別な利害関係はなく、一般株主との利益相反が生じるおそれがないことから、独立性のある「独立役員」と位置付けております。
当社は、社外取締役新宅祐太郎氏を、医療機器メーカーの経営者としてグローバル戦略を積極的に推進した経験と実績に基づき、経営全般に対する助言をいただきたいため、取締役に選任しております。出身元であるテルモ株式会社、重要な兼職先である参天製薬株式会社、株式会社J-オイルミルズ、公益財団法人東燃国際奨学財団及び一橋大学大学院と当社との間には取引関係は存在しません。重要な兼職先である株式会社構造計画研究所と当社との間には取引関係が存在しますが、その金額は当年度連結売上高の2%未満です。当社と新宅祐太郎氏との間に特別な利害関係はなく、一般株主との利益相反が生じるおそれがないことから、独立性のある「独立役員」と位置付けております。
2021/03/19 14:47- #9 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
・事業のグローバル化が進む中で、事業運営体制が実態に合わなくなってきていること
これらの環境変化に対応するとともに、事業上の課題を解決するため、2021年から2025年までの5年間を対象とする中期経営計画を策定しました。中期経営計画の5年間をGMB2030の実現に向けた土台づくりを完了する期間と位置付け、以下の重点施策を推進していきます。なお、中期経営計画においては、売上高や営業利益に加え、ROEや営業キャッシュ・フロー、フリー・キャッシュ・フロー等も重要指標とし、資本効率を重視した経営をめざしております。
(1) ESGを経営の中核に据えた事業運営への転換
2021/03/19 14:47- #10 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当社は、「グローバル・メジャー・ブランド」すなわち「最も多くのお客様から信頼されることによって、最も多くの社会貢献をなしうる企業(ブランド)」となることを長期目標としております。この実現を加速するため、10年後を見据えた長期ビジョン「GMB2030」を策定し、クボタグループのあるべき姿として「豊かな社会と自然の循環にコミットする“命を支えるプラットフォーマー”」を掲げております。食料の生産性・安全性を高めるソリューション、水資源・廃棄物の循環を促進するソリューション、都市環境・生活環境を向上させるソリューションを通じて持続可能な社会へ最大限の貢献をすることにより、長期にわたる持続的発展をめざしております。
当年度は新型コロナウイルスが世界中に広まり、当社の事業環境のみならず、個々の生活様式も一変しました。そのような先行き不透明な状況の中、「食料・水・環境」という重要な社会インフラを支えるエッセンシャルビジネスを扱う企業として迅速かつ的確な対応に努めました。当社の事業は世界各地で底堅い需要に支えられ、特に主力の北米ではディーラーから最終顧客への小売が大幅に増加しました。しかしながら、新型コロナウイルスの感染拡大に伴う生産の遅れ等によりディーラーへの卸売が翌年度にずれ込んだため、売上高、利益ともに減少しました。
当年度の売上高は前年度比668億円(3.5%)減少して1兆8,532億円となりました。
2021/03/19 14:47- #11 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
各科目に含まれている関係会社との主な取引の金額は次のとおりです。
| 前事業年度(自 2019年1月1日至 2019年12月31日) | 当事業年度(自 2020年1月1日至 2020年12月31日) |
| 売上高 | 740,759百万円 | 712,420百万円 |
| 仕入高 | 152,646百万円 | 149,893百万円 |
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