四半期報告書-第122期第2四半期(平成29年7月1日-平成29年9月30日)
(企業結合等関係)
取得による企業結合
(1)企業結合の概要
①被取得企業の名称及び事業の内容
被取得企業の名称 ダイカポリマー株式会社
取得した事業の内容 合成樹脂製品の製造・販売
②企業結合を行った主な理由
当社におきましては、東京地方裁判所に民事再生手続きを申請しておりましたダイカポリマー株式会社との間で東京地方裁判所の許可を条件に、第1四半期連結会計期間に新たに設立した当社の連結子会社であるクリモトポリマー株式会社を事業の譲り受け会社とする事業譲渡契約を締結し、平成29年8月3日付にて事業譲渡手続きが完了いたしました。
当社では、化成品事業部にて、強化プラスチック複合管の製造・販売をおこなっており、農業用水用、下水道用、電力ケーブル保護用の分野を基盤に広くご採用いただいております。一方、ダイカポリマー株式会社は、ポリエチレン管の製造・販売をおこなっており、農業土木資材分野を中心に事業を展開されており、当社がターゲットとする事業領域やエンドユーザーが共通することが多く、またこれから成長が見込まれる事業領域への展開を図っております。
今回の事業の譲り受けにより、製品ラインナップの充実や新製品開発による販売力の強化に加え、品質のより高い製品をさらに安定して供給することができる体制が整いました。また、生産、物流、資材購入などの機能を効率化することで当社グループのシナジー効果を最大限に発揮し、収益基盤をより強固なものにすることができると考えております。
③企業結合日
平成29年8月3日
④企業結合の法的形式
事業譲受
⑤結合後企業の名称
クリモトポリマー株式会社
⑥取得企業を決定するに至った根拠
当社の連結子会社であるクリモトポリマー株式会社が現金を対価として事業を譲り受けたためであります。
(2)四半期連結累計期間に係る四半期連結損益計算書に含まれる被取得企業の業績の期間
平成29年8月3日から平成29年9月30日
(3)被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
(4)発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
①発生したのれんの金額
217百万円
②発生原因
被取得企業の取得原価が企業結合時の時価純資産額を上回ったため、その差額をのれんとして計上しております。
③償却方法及び償却期間
5年間の定額法
取得による企業結合
(1)企業結合の概要
①被取得企業の名称及び事業の内容
被取得企業の名称 ダイカポリマー株式会社
取得した事業の内容 合成樹脂製品の製造・販売
②企業結合を行った主な理由
当社におきましては、東京地方裁判所に民事再生手続きを申請しておりましたダイカポリマー株式会社との間で東京地方裁判所の許可を条件に、第1四半期連結会計期間に新たに設立した当社の連結子会社であるクリモトポリマー株式会社を事業の譲り受け会社とする事業譲渡契約を締結し、平成29年8月3日付にて事業譲渡手続きが完了いたしました。
当社では、化成品事業部にて、強化プラスチック複合管の製造・販売をおこなっており、農業用水用、下水道用、電力ケーブル保護用の分野を基盤に広くご採用いただいております。一方、ダイカポリマー株式会社は、ポリエチレン管の製造・販売をおこなっており、農業土木資材分野を中心に事業を展開されており、当社がターゲットとする事業領域やエンドユーザーが共通することが多く、またこれから成長が見込まれる事業領域への展開を図っております。
今回の事業の譲り受けにより、製品ラインナップの充実や新製品開発による販売力の強化に加え、品質のより高い製品をさらに安定して供給することができる体制が整いました。また、生産、物流、資材購入などの機能を効率化することで当社グループのシナジー効果を最大限に発揮し、収益基盤をより強固なものにすることができると考えております。
③企業結合日
平成29年8月3日
④企業結合の法的形式
事業譲受
⑤結合後企業の名称
クリモトポリマー株式会社
⑥取得企業を決定するに至った根拠
当社の連結子会社であるクリモトポリマー株式会社が現金を対価として事業を譲り受けたためであります。
(2)四半期連結累計期間に係る四半期連結損益計算書に含まれる被取得企業の業績の期間
平成29年8月3日から平成29年9月30日
(3)被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
| 取得の対価 現金 | 31百万円 |
| 取得原価 | 31百万円 |
(4)発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
①発生したのれんの金額
217百万円
②発生原因
被取得企業の取得原価が企業結合時の時価純資産額を上回ったため、その差額をのれんとして計上しております。
③償却方法及び償却期間
5年間の定額法