日本精線(5659)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 中国・韓国の推移 - 第二四半期
- 【期間】
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 中国・韓国
ナスロン®フィルターの需要が低迷し、売上高は6億57百万円(前年同期比30.0%減)、セグメント利益は41百万円(同65.4%減)となりました。
(2)財政状態の状況
当第2四半期連結会計期間末における総資産は536億69百万円となり、前連結会計年度末に比べ3億84百万円減少しました。流動資産は現金及び預金や受取手形及び売掛金の減少などにより、前連結会計年度末に比べ6億72百万円減少しました。固定資産は有形固定資産の増加などにより、2億88百万円増加しました。
負債は151億66百万円となり、前連結会計年度末に比べ12億82百万円減少しました。流動負債は支払手形及び買掛金の減少などにより、前連結会計年度末に比べ13億17百万円減少しました。固定負債は退職給付に係る負債が増えたことなどにより34百万円増加しました。
純資産は385億3百万円となり、前連結会計年度末に比べ8億97百万円増加しました。
(3)キャッシュ・フローの状況
当第2四半期連結累計期間末における現金及び現金同等物は、前連結会計年度末に比べ3億59百万円減少し、137億62百万円となりました。各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は次のとおりです。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動によるキャッシュ・フローは、前年同期に比べ6億59百万円増加し19億23百万円の収入となりました。これは、主に売上債権の減少によるものです。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動によるキャッシュ・フローは、前年同期に比べ5億58百万円支出が増加し16億7百万円の支出となりました。これは、主に有形固定資産の取得による支出が増加したことによるものです。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
財務活動によるキャッシュ・フローは、前年同期に比べ25百万円支出が増加し7億98百万円の支出となりました。主な要因は、短期借入金の返済によるものです。
(4)会計上の見積り及び当該見積りに用いた仮定
前事業年度の有価証券報告書に記載した「経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析」中の会計上の見積り及び当該見積りに用いた仮定の記載について重要な変更はありません。
(5)経営方針・経営戦略等
当第2四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。
(6)優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題
当第2四半期連結累計期間において、当社グループが優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題について重要な変更はありません。
(7)研究開発活動
当第2四半期連結累計期間におけるグループ全体の研究開発活動の金額は、2億94百万円であります。
なお、当第2四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。2023/11/09 9:51