- 5659
- 2026/09/01
- 時価
- 453億円
- PER 予
- 15.9倍
- 2010年以降
- 4.63-21.1倍
(2010-2026年) - PBR
- 1.05倍
- 2010年以降
- 0.34-1.31倍
(2010-2026年) - 配当 予
- 3.17%
- ROE 予
- 6.58%
- ROA 予
- 4.79%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
日本精線(5659)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - タイの推移 - 第三四半期
連結
- 2013年12月31日
- 1億9900万
- 2014年12月31日 +50.25%
- 2億9900万
- 2015年12月31日 -49.83%
- 1億5000万
- 2016年12月31日 -56.67%
- 6500万
- 2017年12月31日 +266.15%
- 2億3800万
- 2018年12月31日 -26.89%
- 1億7400万
- 2019年12月31日 -17.24%
- 1億4400万
- 2020年12月31日 -55.56%
- 6400万
- 2021年12月31日 +387.5%
- 3億1200万
- 2022年12月31日 ±0%
- 3億1200万
- 2023年12月31日
- -9100万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 金属繊維
金属繊維においては、DRAMの価格低迷により半導体メーカーの設備投資の延期や縮小が影響し、半導体関連業界向け超精密ガスフィルター(NASclean®)に対する実需低迷が第3四半期も続きました。半導体製造装置メーカーにおける中国の成熟世代向け装置の需要が拡大しているものの、装置メーカー各社における当社製品の在庫調整局面が継続しました。
ナスロン®フィルターについても、第3四半期も国内外のポリエステルフィルム用途の販売不振が継続したことに加え、高機能フィルムや中国炭素繊維向けの大型案件が先送りされたため、減収を余儀なくされました。また、2022年度に化合繊維用途や高機能フィルム用途のフィルターの販売を積み上げた耐素龍精密濾機(常熟)有限公司においても、第1四半期(12月決算のため1~3月)にゼロコロナ政策転換による感染症急拡大によって経済活動に大きな制約を受け、回復傾向にあるものの化合繊維用途の販売低迷が継続しました。
結果として、当第3四半期連結累計期間における金属繊維部門の売上高は47億52百万円(前年同期比28.3%減)となりました。
セグメントごとの経営成績は次のとおりであります。なお、セグメントごとの経営成績については、セグメント間の内部売上高又は振替高の相殺消去前の金額を記載しています。
①日本
主力のステンレス鋼線は極細線で好調な受注を確保するも、自動車用途や建材用途における流通在庫の調整長期化により販売が低迷しました。金属繊維は半導体製造装置に組み込まれる超精密ガスフィルター(NASclean®)が調整局面となり、売上高は297億85百万円(前年同期比10.5%減)、セグメント利益は23億48百万円(同19.6%減)となりました。2024/02/09 9:37