経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2020年3月31日
- 19億9900万
- 2021年3月31日 +30.17%
- 26億200万
個別
- 2020年3月31日
- 16億5600万
- 2021年3月31日 +41.73%
- 23億4700万
有報情報
- #1 役員報酬(連結)
- ハ 役員賞与2021/06/30 9:40
取締役(社外取締役を除く)に対する業績連動報酬としての役員賞与については、毎年1回、定時株主総会の承認を経た上で定時株主総会後に支給しております。その各人別の支給金額は連結経常利益をベースに一定の算式に基づき算出した数値に、連結経常利益の額に応じてあらかじめ定める職位別の指数を乗じ、職位別基本額を算出した上で、担当部門の業績・個人別の考課・在任期間等を考慮し、一定の加減算を行い算出します。業績の見通しの修正等、特別な事情が生じた場合は支給額の見直しを行うものとし、また、連結経常利益が一定額を下回る場合には、役員賞与を支給しません。
なお、連結経常利益を役員賞与に係る指標に選択したのは、利益水準に対する意識を高め、中期経営計画に掲げる連結経常利益の目標達成に向けたインセンティブとして機能することを期待しているためであります。連結経常利益の当期における目標は、中期経営計画で定める55億円でありますが、当期の実績は26億円でした。 - #2 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 当社グループは今年度より『中期経営計画(NSR23)』(最終年度2024年3月期)をスタートさせ、「日本精線リニューアル(NSR)継続推進と高機能・独自製品でサステナビリティに貢献」を中期スローガンとして掲げ、高機能・独自製品の比率を一層高め、企業価値向上に努めてまいります。NSR23の経営目標として連結経常利益42億円、連結売上高経常利益率(ROS)10%以上、連結総資産経常利益率(ROA)10%以上などに加え、2030年CO2排出量削減目標▲30%(2013年度比)を掲げESG経営を推進してまいります。なお、NSR23の基本方針については、後述(4)新中期経営計画(NSR23)の基本方針に記載しております。2021/06/30 9:40

※2013年度比NSR23目標 連結売上高(百万円) 42,000 連結経常利益(百万円) 4,200 連結ROS(経常利益/売上高) 10.0%以上
高機能・独自製品とは、当社グループで独自開発した技術を用いることなどにより実現可能となったシェアナンバーワンやオンリーワンの製品群となります。高機能・独自製品は、お客様の製品に高い付加価値をもたらす役割を担っています。 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 海外現地法人である耐素龍精密濾機(常熟)有限公司についても、中国国内向けの化合繊維向け需要が低迷し売上高は前期比減収となりました。2021/06/30 9:40
(経常利益及び親会社株主に帰属する当期純利益)
当連結会計年度における経常利益は26億2百万円(前連結会計年度比30.1%増)となり、前連結会計年度に比べ6億2百万円増加し、経常利益率は7.6%となり前連結会計年度比1.9ポイント上昇しました。結果として、親会社株主に帰属する当期純利益は18億25百万円(同30.8%増)となりました。