- #1 税効果会計関係、財務諸表(連結)
(税効果会計関係)
1 繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別内訳
(単位:百万円)
2021/06/24 15:22- #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当社グループの連結財務諸表は、わが国において一般に公正妥当と認められる企業会計の基準に基づいて作成されております。この連結財務諸表の作成にあたっては、当連結会計年度における財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に影響を与えるような見積り、予測を必要としております。当社グループは、過去の実績値や状況を踏まえ合理的と判断される前提に基づき、継続的に見積り、予測を行っております。そのため実績の結果は、見積り特有の不確実性があるため、これらの見積りと異なる場合があります。
(繰延税金資産)
当社グループは、繰延税金資産の認識にあたり、将来減算一時差異が将来課税所得を減算する可能性が高いと見
2021/06/24 15:22- #3 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
(重要な会計上の見積り)
当社は、繰延税金資産の認識にあたり、将来減算一時差異のうち、将来課税所得を減算する可能性が高いと見込まれるものについて、貸借対照表の「固定資産」の「投資その他の資産」の「繰延税金資産」に1,233百万円を計上しています。
上記金額の見積りに用いた主要な仮定などは、連結財務諸表「注記事項(重要な会計上の見積り)」に同様の記載をしているため、記載を省略しております。
2021/06/24 15:22- #4 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
(重要な会計上の見積り)
当社グループは、繰延税金資産の認識にあたり、将来減算一時差異や税務上の繰越欠損金等のうち、将来課税所得を減算する可能性が高いと見込まれるものについて、連結貸借対照表の「固定資産」の「投資その他の資産」の「繰延税金資産」に1,174百万円を計上しています。
当社グループでは、中期経営計画など経営者が妥当と判断した事業計画に基づき将来の一定期間の課税所得を見積り、また将来減算一時差異については個別に解消見込時期を判断し一定期間に解消が見込まれると見積もられる将来減算一時差異等に係る繰延税金資産については回収可能性が高いと判断しております。また、事業計画の策定にあたっては、今後、新型コロナウイルス感染症の感染再拡大など、本感染症の動向を予測することは困難であることから、提出日現在において入手可能な情報等を踏まえ、今後2022年3月期の一定期間にわたり当該状況が継続するとの仮定のもと繰延税金資産の回収可能性等の見積りを行っております。
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