四半期報告書-第175期第3四半期(平成29年10月1日-平成29年12月31日)
有報資料
(1) 業績の概況
当第3四半期連結累計期間におけるわが国経済は、雇用・所得環境の改善が持続し、緩やかな景気回復基調を持続しました。
一方、世界経済は、米国の政策運営や英国のEU離脱交渉の行方等、先行きの不透明感はあるものの、米国では景気の回復が続いており、アジア地域においても景気持ち直しの動きがみられました。
このような中、当社グループの主要な取引先である自動車業界において、日本では自動車メーカー各社の新型車投入効果等により市場が回復し、海外では米国は減少したものの、欧州および中国では堅調に推移し、世界の自動車販売台数はほぼ横ばいで推移いたしました。
こうした状況のもと当社グループは、販売の強化をはかり、お客様のニーズに合った高品質な製品開発を進めた結果、売上高は12,601百万円となり前年同四半期に比べて390百万円(3.2%)の増加となりました。
利益面につきましては、全社におきまして合理化改善活動を進めてまいりましたが、原材料・エネルギー価格の上昇等により営業利益は166百万円となり、前年同四半期に比べて103百万円(△38.3%)の減益、経常利益は278百万円となり、為替差損の影響を受けた前年同四半期と比べて10百万円(4.0%)の増益となりました。
親会社株式に帰属する四半期純利益は、助成金収入の発生がなかったことにより188百万円となり、前年同四半期に比べて107百万円(△36.3%)の減益となりました。
セグメントの業績は、次のとおりであります。
①日本
売上高は8,617百万円と前年同四半期に比べ0百万円(△0.0%)減少、経常利益は4百万円となりました(前年同四半期は83百万円の経常損失)。
②アメリカ
売上高は779百万円と前年同四半期に比べ44百万円(6.0%)増加、経常利益は47百万円となりました(前年同四半期は110百万円の経常利益)。
③インド
売上高は1,208百万円と前年同四半期に比べ130百万円(12.1%)増加、経常利益は170百万円となりました(前年同四半期は194百万円の経常利益)。
④タイ
売上高は1,845百万円と前年同四半期に比べ64百万円(3.7%)増加、経常利益は144百万円となりました(前年同四半期は80百万円の経常利益)。
⑤インドネシア
売上高は150百万円となり、経常損失は11百万円となりました(前年同四半期は6百万円の経常損失)。
(2) 財政状態に関する分析
当第3四半期連結会計期間末の総資産は、受取手形及び売掛金、棚卸資産および株価上昇による投資有価証券の増加により前連結会計年度末に比べて404百万円増加し、16,983百万円となりました。
負債については、支払手形及び買掛金の増加により前連結会計年度末に比べて69百万円増加し、5,032百万円となりました。
純資産については、その他有価証券評価差額金の増加により前連結会計年度末に比べて334百万円増加し、11,951百万円となりました。
(3) 事業上及び財務上の対処すべき課題
当第3四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。
(4) 研究開発活動
当第3四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。
(5) 従業員数
当第3四半期連結累計期間において、連結会社又は提出会社の従業員数の著しい増減はありません。
(6) 生産、受注及び販売の実績
当第3四半期連結累計期間において、生産、受注及び販売の実績の著しい増減はありません。
(7) 主要な設備
当第3四半期連結累計期間において、当社グループの主要な設備について重要な変更はありません。
当第3四半期連結累計期間におけるわが国経済は、雇用・所得環境の改善が持続し、緩やかな景気回復基調を持続しました。
一方、世界経済は、米国の政策運営や英国のEU離脱交渉の行方等、先行きの不透明感はあるものの、米国では景気の回復が続いており、アジア地域においても景気持ち直しの動きがみられました。
このような中、当社グループの主要な取引先である自動車業界において、日本では自動車メーカー各社の新型車投入効果等により市場が回復し、海外では米国は減少したものの、欧州および中国では堅調に推移し、世界の自動車販売台数はほぼ横ばいで推移いたしました。
こうした状況のもと当社グループは、販売の強化をはかり、お客様のニーズに合った高品質な製品開発を進めた結果、売上高は12,601百万円となり前年同四半期に比べて390百万円(3.2%)の増加となりました。
利益面につきましては、全社におきまして合理化改善活動を進めてまいりましたが、原材料・エネルギー価格の上昇等により営業利益は166百万円となり、前年同四半期に比べて103百万円(△38.3%)の減益、経常利益は278百万円となり、為替差損の影響を受けた前年同四半期と比べて10百万円(4.0%)の増益となりました。
親会社株式に帰属する四半期純利益は、助成金収入の発生がなかったことにより188百万円となり、前年同四半期に比べて107百万円(△36.3%)の減益となりました。
セグメントの業績は、次のとおりであります。
①日本
売上高は8,617百万円と前年同四半期に比べ0百万円(△0.0%)減少、経常利益は4百万円となりました(前年同四半期は83百万円の経常損失)。
②アメリカ
売上高は779百万円と前年同四半期に比べ44百万円(6.0%)増加、経常利益は47百万円となりました(前年同四半期は110百万円の経常利益)。
③インド
売上高は1,208百万円と前年同四半期に比べ130百万円(12.1%)増加、経常利益は170百万円となりました(前年同四半期は194百万円の経常利益)。
④タイ
売上高は1,845百万円と前年同四半期に比べ64百万円(3.7%)増加、経常利益は144百万円となりました(前年同四半期は80百万円の経常利益)。
⑤インドネシア
売上高は150百万円となり、経常損失は11百万円となりました(前年同四半期は6百万円の経常損失)。
(2) 財政状態に関する分析
当第3四半期連結会計期間末の総資産は、受取手形及び売掛金、棚卸資産および株価上昇による投資有価証券の増加により前連結会計年度末に比べて404百万円増加し、16,983百万円となりました。
負債については、支払手形及び買掛金の増加により前連結会計年度末に比べて69百万円増加し、5,032百万円となりました。
純資産については、その他有価証券評価差額金の増加により前連結会計年度末に比べて334百万円増加し、11,951百万円となりました。
(3) 事業上及び財務上の対処すべき課題
当第3四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。
(4) 研究開発活動
当第3四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。
(5) 従業員数
当第3四半期連結累計期間において、連結会社又は提出会社の従業員数の著しい増減はありません。
(6) 生産、受注及び販売の実績
当第3四半期連結累計期間において、生産、受注及び販売の実績の著しい増減はありません。
(7) 主要な設備
当第3四半期連結累計期間において、当社グループの主要な設備について重要な変更はありません。